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製作者が思ったり、色々と出歩いた事を日記のように書き綴るページです。

>>過去の日記(2006年)はこちら


◆07/04(金)音楽と過去の記憶の繋がり

 ふと、夜中に一青窈の「ただいま」を聴いていたときのこと。

 頭の中に浮かんできた、ちょっと前まで郵便配達をしていたときの自分。

 郵便配達をするコース。特徴的な建物。配達先の商店街の八百屋のおばちゃん。

 その時々に最新の曲だった音楽を聴く事で、蘇ってくる過去の記憶。


 大塚愛の「フレンジャー」を次に聴いてみた。

 路面電車の駅員をしていたときの、必死だった自分の姿が頭の中に引っ張り出されてきた。


 思い出したくないような、でも楽しかった事もあった、大きな黒い石と、細かい白い砂が混じったような地面を手で掘り返しているような気がした。クロでもない、シロでもない、グレーな過去の思い出。


 月日が経つと共にその思い出は段々美化されつつあるような気がする。

 自分が歩んできた、一筋の道程。

 先へ進む中で、ちょっと後ろを振り返ることは、チョロQのゼンマイを引くように、自分の新たなエネルギーになるのかも知れない。


◆06/07(土)浸透探傷法と鳥居みゆき

 

 こんにちは。

 私は、通勤の時に阿波座から谷町九丁目まで地下鉄千日前線に乗っているのですが、阿波座の駅で久しぶりに懐かしいものを見ました。

 皆さんは、電車のレールのつなぎ目が写真のように白く粉が吹いたような状態になっているのを、ご覧になったことがありますでしょうか?これは、別にレールが焼けてこんな色になっているわけではありません。

 金属関係のお仕事をされている方ならご存知かも知れませんが、これは「浸透探傷法」と言って、レールのつなぎ目付近や、つなぎ目を留めている横から当てている板(継目板)に表面的な細かいヒビが入っていないかを目視検査した跡なのです。物質を壊さずに行うので、一種の「非破壊検査」と言えます。

 特に継ぎ目の部分は、構造上レールに穴を開けてボルトで固定している訳ですから、他のレールの部分よりも強度が弱くなり、電車が通るショックでヒビが入ったりしやすくなります。その為に、一瞬見ただけでは黒くて分からないレールや継目板のヒビを発見する目的で、こういった簡易検査を行うのです。

 逆に、レールの内部から発生してレールの破断につながるようなヒビ(電車の車輪の空転などで発生する「シェリング」という傷)もあります。これは、表面から見ても分からないので、レールにジェルを塗って、波形が出るモニターにつないだ探傷子を当てて滑らせながら、超音波で検査をしたりもします。

 もちろんこのような検査は結構時間がかかるので、電車が走っていない夜中に行います。鉄道の中ではどちらかと言えば影の存在で、なぜか立場も弱い事の多い「保線」ですが、電車の運行のためにレールの保全は欠かせません。地味な作業ですが、保線区の係員さんが検査をしている所を見かけたら、温かく見守っていただきたいと思います。

http://jp.youtube.com/watch?v=lzu18lTliF0&feature=related

 ↑さて、話は変わって私が最近はまっている芸人さんを紹介します。まず上の動画を見てください。

 「エンタの神様」などで、巫女さんの姿で出演されていて異彩を放っているのでご存知かも知れませんが、「鳥居みゆき」さんという芸人さんです。

 「はい!マサコの、単独、妄想夢芝居!趣味は、駆け込み乗車!マ・サ・コ!特技は、乗り越し精算!マ・サ・コ!松戸!柏!我・孫・子!そーれヒットエンドラーン!ヒットエンドラーン!バッティングセンターでバ・ン・ト♪」とかいうネタでおなじみですが・・・。

 奇怪な言動で、かなり変わった方だなと思うのですが、私はこの人のネタに、ただ者じゃないような何かを感じるのです。社会派の劇役者さんのような「世の中のおかしな事を風刺する」ような、この人が発する「静かなメッセージ」が見えてきます。

 普段のトークも変な人なので、ちょっと精神的におかしな人みたいに見えるのですが、よく研究されたネタだと思います。好き嫌いがはっきりする芸人さんですが、嫌いだったら嫌いでいい、見たい人だけ見て!という感じの人です。

 ついでにいろいろ動画を見ていると、ご本人はあまり自分が「かわいい」と言われるのが苦手みたいですが、かなり美人です。黙ってたらモデルさんやグラビアができそうな位の容姿なのに、限界まで壊れて演じる姿には、一種人間として尊敬します。

 実際に昔はグラビアもされていたみたいで、YouTubeで、なんと白いビキニの水着姿の動画も見てしまいました。見たかったら探してみてください(笑)あまりにセクシーなので鼻血が出そうになりましたヽ(≧▽≦)ノ

 キワモノな人には変わりないですが、芸人さんとして意外と大成するような感じが私はします。応援します!


◆06/01(日)ちょっとした会話の「間」

 この間、近所のマクドナルドに行った時のお話です。

 私はマクドナルドの携帯電話の会員になっているので、時々送ってくれるメールを参照すると出てくるクーポンを使って割安でハンバーガーなどを注文しています。

 携帯電話のクーポン画面を開いて列に並んでいると、多分高校生位のアルバイトの店員さんが「いらっしゃいませ。ご注文お伺いします!」と声を掛けてくれました。

 レジの前に行って、私が店員さんに「携帯クーポンの14番を・・」と言いかけると、その店員さんは私の言葉をさえぎる様に「店内でお召し上がりですか?」と聞いてきました。

 私はその会話の「間」の無さに違和感を覚え、さえぎる様に聞いてきた事に対してぶっきらぼうな感じを受けましたが、相手が高校生のアルバイトの店員さんだった事と、私自身があまりそういう事では指摘をしないタチなので、そのまま「はい。ドリンクはアイスコーヒーでお願いします。」と言いました。

 こういう場面では、相手が言葉を言い終わるまで待ち、「はい」だけでもいいし、「はい、14番ですね」と相手の言葉を確認する事で、ぶっきらぼうな感じはなくなります。

 社会人になって、経験を重ねていかないとなかなか会話の「間」や、微妙な言葉の切り返しというのは理解しにくいものだと思います。

 私はこういう場面では指摘をせず、嫌な店にはだまっておいて二度と行かないタチの悪い客なのですが、感情をそのまま表すようなお客さんや、言葉に厳しいお客さんの中には怒ってくる人もいるでしょう。

 しかしこの問題は、バイトの店員さんや指導をする社員さん、そして会社のマニュアルが悪い訳ではありません。誰が悪いわけでもないのです。理由は、これが「一つ上」の段階の接客術・CS(お客様満足)への、最初の第一歩だからです。

 もしお客さんにマニュアルどおりに接客をして、言葉遣いも間違いなくこなしたのに怒られた時、多分アルバイトの店員さんは何も知らなかった訳だから、指導をする社員さんはバイトさんをなだめると思います。

 その時、全てのケースに「あんな客を相手にするんじゃないよ」とは言わないで欲しいのです。怒られた当人と一緒に、一度「なぜあの客は怒ったのだろう」と考えて欲しいのです。

 怒られた当人は、気持ちの中が怒りの感情や、やるせなさでいっぱいになっていると思います。それを一旦横に置いて、頭のなかをカラッポにした状態で「なぜあの客に怒られたのか」を考えてほしいと思います。

 中には本当に自分勝手と言うか、理不尽な事を言って来る客もいると思います。そんな客の言う事は、無視して闇に捨て去るに限ります。下手に考え続けていると、自問自答のエンドレスに陥ってしまい、心の病気になってしまいます。

 しかし、もし「あの客のいう事も一理あるな」と思ったら、是非とも自分の行動を見直して、改善して欲しいと思います。それがCS・ひいてはホスピタリティ(相手への思いやり・もてなしの心)へとつながっていくのです。

 マニュアルの通りに仕事をこなすのは、組織のサービスの度合いを一律に維持する上で必要な事だと思います。しかし相手によって言葉の言い方を変えてみたり、例えばお年寄りに対してカタカナ用語を伝える時は、日本的な表現に噛み砕いて伝えるなど、マニュアルにはないプラスアルファの部分、つまり自分の仕事の「味」と言えるものと、自分の心の中に、他人の言う事に反対する気持ちがあっても、一度だけ、一瞬だけでいいから、素直になって相手の意見を受け入れるとどうなるかをシミュレーションしてみるという、角を立てない「処世術」を、働く事を通じて若い人には磨いてほしいと思います。

 同じような接客をしていて、「人のいう事を最後まで聞け!」と怒られる機会もあるかも知れません。その時は嫌だと思いますが、長い目で見るとそれは、他人より一歩上を行く人生の歩み方への一つのヒントなのです。もしお客さんに怒られても、若い店員さんにはくじけてもらいたくないなぁと、切に思います。

こんな事を私が言い始めるようになったのも、イイ年齢になってきたからでしょうか。「近頃の若い者は・・・」とは思いませんがね(笑)角が取れてきたら、それはそれで人間的な新鮮さがなくなってくるのかも知れません。

ちなみに「近頃の若い者は」という言葉は、何千年も前のエジプトの石碑にも書かれているそうです。言葉や態度に、他人を説き伏せる「味」が出てきたら、オッサンの始まりなのかも知れません(^^;;;;;


◆05/31(土)近頃の収穫

http://jp.youtube.com/watch?v=OAkDoeDfVVw&feature=related

↑最近見つけたUHA味覚糖のおもしろいCMです!

ガリレオみたいな「ギリシャぷっちょくん」が一生懸命ぷっちょくんに説明しているのですが、何を言っているのか分かりません(笑)

でも、ギリシャぷっちょくんが喋っているのは本当にギリシャ語で、「Μια φορα και ενα καιρο προ Χριστου στην ελληνορωμαικη περιοδο αναρωτιομουν μηπω? εκανε κρυο puccho」(はるか昔ギリシャローマ時代に、ギリシャぷっちょと呼ばれていた気がする)という意味なんだそうです!

「気がする」って(笑)

 

出戸バスターミナルで3号系統(地下鉄住之江公園行き)に入る、三菱ふそう・ニューエアロスターと、日野自動車・ブルーリボンシティハイブリッドの写真を撮影しました。どちらも長吉営業所の車でマニュアルシフト車なのですが、両車ともよく走る車なので、長吉の多数派の日産ディーゼルの車より多分運転は楽なんじゃないかなと思います。3号系統はロングランですからねぇ。

 

長居の交差点のすぐ近くに、おいしそうなお蕎麦屋さんを見つけました!まだ開店時間ではなかったので入れなかったのが残念ですが、また今度行ってみようと思います。日によってそば粉の産地を変えているようで、かなりのこだわりが感じられます(≧▽≦)

天保山の100円ショップで、部屋の蛍光灯の常夜灯のLED(発光ダイオード)版を見つけました!一晩中点けてるんだったら普通のナツメ球よりも電気代が少しでもお得になりますかね?(≧▽≦)ウシシ

早速取り付けてみましたが、白熱電球のナツメ球に比べて光る部分が透明で、中に小さいオレンジ色の発光ダイオードが1つだけ入っています。ちょっと暗いかな・・・とも思いますが、常夜灯の存在意義を考えれば、ランプのヒモさえ見えればいいかな・・・?と自分で納得しています。

ではこれから仕事に行ってきます!((((((´ー`)


◆05/25(日)おジィはんと赤電話

 

九条駅に貼ってあるマナー啓発のポスター。

こんなおじいちゃんと孫がいたら絶対イヤだ。

泣いてる孫に着せてる(巻いてる?)服には、そのまんま「MAGO」って書いてあるし。

ちなみにおじいちゃんは68歳だそうです。若いんだか年齢いってるのか分かりません。

そして孫は絶対老けてる。10ヶ月ってこんなもんかな・・・???

 

昨日の写真ですが、25系が試運転をしていました。ピンクの電車が地上を走るのは見ていて新鮮です。

右はその後に来た2605号車。20系の前面ってホンの少しだけ傾斜してるんですよね。10系や国鉄・JRの101系、103系もそうですが、こういう機能的な「美」っていいと思います。

 

ヤフオクで赤電話を競り落としてしまいました!ついでにアクセントとなるミニチュアのホーロー看板も。

ダイヤルの回る速さは、4号型の黒電話よりもかなり速いです。

ちなみに、この電話は当時の電電公社が貯金箱として、電話の機能を使えなくした上で一般に払い下げられたものだそうで、地域によっては、10円玉を入れるとオルゴールが流れるように改造されたものもあるようです。

毎夜ジーコジーコと回して、おとなげなく楽しんでますヽ(´ー`)ノ


◆05/20(火)雨の夜に

昨日の晩は雨でしたが、皆さんどのようにお過ごしになりましたでしょうか。

私は風邪を引いて、熱はないもののノドが痛く、咳や痰がひどくてかなり寝苦しい夜を過ごしていました。

という訳で、早めに床についたのですが、自分の部屋の窓を少し開けて網戸にして、外からのひんやりした空気を感じながらサアサアと降る雨の音を聞いていると、実に気持ちのいい感覚を覚えました。

雨がシャワーのように自分の頭の中のモヤモヤを洗い流してくれるような・・・。

寝ながら、私は多少なりとも環境問題に関心を持っていて、エコバッグを使ったり、白熱電球を電球型蛍光灯に交換する、冷蔵庫に冷気が逃げないよう透明のカーテンを付ける、昼間の時間帯の窓際の電灯の消灯など、身近にできる活動をしているので、「これから日本の環境政策はどのような方向に向かって行くのだろうか?」という事を考えていました。



雨音は、私の心をメトロノームのように規律正しく、穏やかにしてくれます。

ふと、自分は何のために生きているんだという疑問が頭の中に浮かんできました。

心の病気持ちで、収入も少ない。学歴もそんなに高くない。持っている資格も活かせているとは言いがたい。

でも、私には自分の存在を心の拠り所としてくれている家族がいる。

実は、興味本位でネットの百科事典「ウィキペディア」で、オーバードーズ(薬を過剰に飲むことで自殺を図る事)について調べた事があって、精神科から睡眠薬や坑うつ剤などの薬を出されている私は、やろうと思えばオーバードーズをできる状態です。

しかし、主治医の先生はこう言います。「あなたは、そんな事をする人じゃないから安心しています」



先生は、何を根拠にそんな事を言ってくれているのだろう?



ウィキペディアで、オーバードーズで自殺したネットアイドルのWebサイトというのがあるのを知って、一度見てみました。

今もそのサイトはメモリアルという形で残されていて、本人の書いた日記などもそのまんまの形で残っています。

21歳だったかで命を絶ったその女性。日記の文章も若々しい、普通の女の子が書いているような日記です。ちょっと薬物についての知識があったり、病気についての解説があったりするけど、「活きている」感じがする文章でした。

でも、その文章を書いた人はもうこの世にはいない。なんだか私は空しさを覚えました。



三島由紀夫や太宰治、芥川龍之介ら、自ら命を絶った文豪などの事もウィキペディアでちょっと調べてみました。

表現としての自殺。それは、その時はセンセーショナルなものなのかも知れません。

しかし1年後、世間の人はそれを進行形で受け止めているか。答えは身内などごく一部の人を除いてノーだと思います。あくまで過去の事としか思うことはない。なぜか。人という存在はそれだけ小さくて大きいものだから。

やはり人間は生きているからこそ力がある。訴えることができる。私はそう思います。

周りが悲しむとかそういう前に、自分が死んでしまったらつまらない。私はそういう結論に達しました。



雨は人の心をリセットしてくれます。一旦自分の実行している事を止めて雨音に耳を近づけて。

きっと、雨は私たちに何かを与えてくれます。


◆05/18(日)ピンク電話&黒電話

私はいつも通勤時に上本町六丁目、通称「うえろく」を通るのですが、交差点の角っこにある「ハイハイタウン」の地下の中華屋さんに寄った時に、お店の中にちょっと懐かしい?ピンク色の公衆電話を置いてあるのを見つけました。昔ながらのダイヤル式の電話機、今ではちょっと貴重になってきていますね。

そう言えば、ピンク電話の他に公衆電話の「赤電話」や、四角い巨大な「青電話」「黄電話」もありましたよね。青と黄色はどういう意味だったんだろう・・・?

  

このお店、中華屋さんなんですが半分居酒屋さんのような物も出していて、最初お店に入ったとき、一瞬お店を間違えたのか?と思いました。でもちゃんと回転テーブルも置いてありますヽ(´ー`)ノ

グッドデザイン賞も受賞しているキッコーマンの醤油瓶。ソースにも同じ形の瓶のがあるのですね。

小さな紹興酒の瓶が何本も並んでいるところはいかにも中華屋さんらしいです。

その横には、日本酒の飲みきりボトルやら招き猫やら、いろんなモノが置いてありました。

上本町の「ハイハイタウン」の地下街と、大阪駅前第1ビル〜第4ビルの地下街は雰囲気が似ているような気がします。繁華街にあるのになんとなく寂しげな感じがして、でも包み込んでくれるようなあたたかさ、自己の存在を隠してくれる「秘密基地」のような独特な雰囲気がこの2箇所のビル街にはあるような気がします。

  

ハイタンでピンク電話を見つけて「昔の電話趣味」に火がついたのですが、そう言えば倉庫に昔使っていた黒電話があったよなぁ・・・というのを思い出して、昔祖父が自営業をやっていた雑居ビルの倉庫を探して、黒電話を家に持ってきました。

ヤフーオークションで「黒電話」と打って検索してみると、この電話は黒電話の中では最もポピュラーな「4号A型」という電話機らしいです。美品ではオークションで結構いい値段がついている事も・・・。

早速キレイに雑巾で全体を磨き上げて、我が部屋にインテリアの一つとして飾る事にしましたヽ(≧▽≦)ノ

線はモジュラージャックではない昔のタイプのものなので、ちょっと本来の電話機としての目的で使用するのは難しいですが、ジーコジーコとハンドルを回していると、なんだか楽しいですヽ(´ー`)ノ

ちゃんと緑の電電公社のマークも入っています。大切にしたいものです。


◆05/12(月)(ナ)にはまる

 

朝5時台から南港経由で住之江公園まで行ってきました。
コスモスクエア5:59発のニュートラム、住之江公園行きは、運転席が立ち入り禁止になっていないタイプの車両でした。
実はこのシート、ただ単に前向きになっているだけではなくて、座り心地も他のシートよりちょっといいのです。
もしニュートラムに乗って、乗務員席に立ち入り禁止の仕切りが付いていない車両に当たったら、ぜひぜひお試しあれ。

本当は地下鉄住之江公園6:15発の、3号系統・出戸バスターミナル行きの初発便(住之江営業所の担当)に乗りたかったのですが、タッチの差で間に合わず。2番手に乗ろうと思ったら回送でブルーリボンシティのハイブリッドノンステがやって来たので、急遽予定を変更して3番手となるこのバスに乗車する事にしました。

写真はたまたま撮影することができた住吉営業所の新車、78−1155の76号系統の写真。住吉車庫から播磨町まで回送後、住之江公園まで3号系統の区間便として営業し、その後76号系統に変わるダイヤになっているようです。

ヒ○タのシューアイスはいかが〜?この富士重のノンステップ車、住之江営業所に居るディーゼル車が「おはぎ」に見えるので、長吉の天然ガス車は「シューアイス」と名づけましたヽ(≧▽≦)ノ

  

最近の長吉営業所は車種が豊富で、出戸バスターミナルでバスを見ていたらホンマ飽きないですね。
バスの写真を撮っていたら、博多華丸さんに似た運転手さんが出てこられて「同じようなバスばっかりで楽しい?」と聞いて来られたので、「うーん・・・長吉はまだ車種が豊富な方じゃないですかね〜楽しいですよ」(≧▽≦)とお答えしました。

ちょっとホンマ、長吉のバスにはまりそうです。でも西区からじゃ遠いんだよなぁ・・・。

 

日本橋で後述の電球色蛍光灯を買って、なんばまで歩き103号系統で大阪駅へ。103号では初めてこのタイプの日野自動車のノンステップバスに当たりました。古市営業所から転属してきた車ですね。

極端に加速寄りのギア比のマニュアル車で運転しずらいらしく、運転手さんの評判はとことん悪いらしいこのバスですが、シートピッチが広く座席の座り心地もフワフワでなかなか良いので、乗客としてはいいバスです(≧▽≦)

 
ちょっと部屋の雰囲気を変えようと、今回我が部屋の電灯を昼白色から電球色の蛍光灯に変えてみました。
オレンジ色の明かりは部屋を落ち着いた雰囲気にしてくれ、なかなかいい感じです。
ただ、パソコンをするにはちょっと暗いかな・・・。

もう一つ日本橋で買ってきたのが「バスコレクション」!いすゞの銀サッシLVキュービックです。
車両番号は17−1033、行先は「幹線70急行・西船町」、所属は(ツ)こと鶴町営業所です。

ちゃんとひと昔前の市バスらしく所属シールが前面窓に貼られているのと、ゾーンバスのリス看板がナイスです。

  

この間、神戸のIKEAに行ったときにマトリョーシカが品切れだったので、楽天市場で探して面白そうなのを2つ買いました!
紫色のはカワイイのですが(5組セットで、一番小さいのは小指の先くらいの大きさです!)、ロシア・ソ連の大統領シリーズのはちょっと怖いかな(^^;一番大きいのがエリツィンさんで、それを開けるとゴルバチョフさんが出てきます(笑)

これは弁天町でやっていたフリーマーケットで、200円で買ったリモコン立てです。
あとで見た100均にもプラスチックのがありましたが、木でできたこっちの方が温もりがあっていいかな・・・?


◆05/10(あぁジブンもそうやったなぁ・・・(オススメの本2冊)

 

 私は、エッセイ本を読むのが大好きで、時々本屋さんに寄って新刊・話題書のコーナーを見るのですが、今日は最近読んで共感した本を2冊ご紹介しましょう。「こんなツレでゴメンナサイ。」(望月昭著、画・細川貂々、文藝春秋刊)と、「どーすんの?私」(細川貂々著、小学館刊)の2冊です。

 実は望月昭さんと細川貂々さんは実際にご夫婦なのですが、ダンナさん(作品では一貫して「ツレ」と書かれています)がうつ病になって、それが波を描くようにだんだんと良くなって現在に至るまでの様子を奥さんの貂々さんが書いた「ツレがうつになりまして。」(幻冬舎刊)がベストセラーになりました。黄色い目立つカバーの本を店頭で見かけられた方も多いかもしれません。

 それで、今回の2冊の本の紹介なのですが、「こんなツレでゴメンナサイ。」は、ダンナさん(ツレさん)が自分で初めて書かれたエッセイ本で、IT企業のスーパーサラリーマンだったツレさんがうつ病になって闘病する様子、貂々さんが「ツレがうつになりまして。」を出版してからのこと、ツレさん自身の生い立ちや貂々さんと出会って結婚してそれからの新婚生活についてが書かれています。

 一方、「どーすんの?私」の方は、自分の進路が定まらない貂々さんが高校を卒業してから、周りが進学や就職して自分の目標に向かって突き進んでいるのを見て焦る様子、親の目を気にしてバイト先を探し、接客業に向いていない自分と葛藤したり、会社組織ってこんなんなんだーと理解しながらも、理解できない部分や周りからの目にとまどいを覚えたりする姿、私は男性なので分からない部分もあるのですが、男性の行動にあきれたり男性恐怖症になったり、女性の人間関係の独特な「イヤラシさ」、そして仕事を転々として、さらに人間関係の複雑ないざこざに巻き込まれていく様子、今のイラストレーターの仕事につながる絵の専門学校を見つけて入学するまでが赤裸々に描かれています。

 私は「ツレがうつになりまして。」を本屋さんでふとしたきっかけで見つけてから、細川貂々さんの本に興味を持って、続けて出版された「その後のツレがうつになりまして。」を読んで、そして今回この2冊に出会ったわけですが、「あー自分もそうやったなぁ」「そうやったなぁ」と共感できる部分ばっかりで、今まで隠してきた自分の事も「よし、この際書いてみよう」と思って、いまキーボードを打っています。

 私はいま24歳で、今年の夏に「お肌の曲がり角」(男にも当てはまるのか・・・?)25歳を迎えます。早く社会の中で役に立ちたい(というか、上から現場を管理する仕事ではなくて現場の第一線で仕事をしたくて、そのためには高卒の方が都合がよかったのでした。今はそんな時代でもなく、大卒でも現場に行けるようになってきてるみたいですけどねー。)大学には行かずに就職したので、今年で社会人生活6年目を迎えます。ってかもう6年目なのか、早いなぁ・・・。

 今こういうWebサイトをやっている位だから皆さんお分かりだと思いますが、私は小さい頃から大阪市営地下鉄が大好きで、3歳ごろから地下鉄中央線の50系電車の一番前に乗って前を見ながら、「自分は将来地下鉄の運転士さんになるんだー!」ヽ(´ー`)ノという事を決めていました。

 それが小学校、中学校と進むうちに「運転士は目が良くないとなれない」(私は近視で乱視で、おまけに左目に外斜視・いわゆるロンパリがあります)とか言われて徐々に将来の目標がずれていき、それでも大阪市交通局への夢をあきらめきれずに「よしっ、高校は工業高校の機械科に行って、地下鉄の整備士さんになる」と決めて大阪府立の某工業高校機械科に入学したのでした。

 当時、というか今もですけど、大阪市交通局は毎年職員採用を行っているわけではなく、あったとしても例年年が変わって1月中旬〜2月頃の募集だったので、私が高校3年生になってそろそろ進路を決めようとした時にも、まだ試験が実施されるかどうかも分かりませんでした。そんな中で私が鉄道職への採用を希望していると知っていた担任の先生は、9月頃に「こういう求人が来てるんやけど、受けてめぇへんか。地下鉄みたいな真っ暗けの中で仕事をするより、外の仕事の方が気分もええやろ。お前やったらひょっとしたら通るかも知れん」(自慢をしますが、当時私は常に機械科でトップか2位の成績でした。あれだけ工業数理や原動機の計算が苦手やったのになんでやろ)と、ある鉄道会社の求人票を見せてくれました。

 私は大阪市交通局を受けたい一心でいたので、この求人に応募しようか少し迷ったのですが、「交通局は試験があるかどうかも分からない、もし試験が無かったり、落ちたりしたらプータローだ」とか、「現役で高校の推薦もあって応募できるなんて、またとないチャンスなのかも知れない」といろいろな事を考え、結局この会社の技術職の試験を受け、なぜか10月の終わりには早々と採用の内定をもらってしまったのでした。

 年が変わって1月。大阪市交通局の職員採用が3年ぶりに行われ、試験要項が発表されたのですが、もう某鉄道会社への採用が内定していた私は、「高校のメンツもあるので、内定したら絶対その会社に就職して、1年間は辞めないでくれ。そうでないと後輩の進路が絶たれることになる」と言われていたので、交通局の試験要項だけを記念にもらっておいて、受験する事はありませんでした。

 3月1日に高校を卒業し、しばらくプーな期間を過ごした後、3月31日に某鉄道会社の吹田市にある広大な研修センターへ、リクルートスーツと、靴ずれしないようにとたっぷりのロウをかかとに塗った革靴を履いて、一応新たな決意を持って「よっしゃ。こうなったらこの会社の電車の整備士さんのプロになるぞ」と出かけたのでした。

 そしてその日は研修センターの寮に1泊し、やって来た4月1日。なーんにもカリキュラムを知らされないままに、荷物を観光バスの中に預けて、今から考えたらごっつい迷惑だったんじゃないかなぁと思うのですが、新入社員全員で吹田駅まで歩いていき、満員の通勤電車を自分たち、異様な若者の団体でさらに一杯にして大阪駅まで移動しました。そしてしばらく歩いて鉄道会社の本社へ。本社の前には何やら横断幕を持った団体がいたのですが、事前に「こういう人たちが本社の前に居ると思いますが、無視して本社内に入るように」と指示されていたので、その指示にしたがってうつむいたまま本社の中に入りました。

 社長の訓示があって、全員で一斉に会社のバッチを付けて内定者から社員(3ヶ月は試用期間)という立場に。入社式が終わるやいなや、近くの駐車場へ連れて行かれて、さっき研修センターに停まっていた観光バスに乗って、どうも三重県にあるらしい山奥の訳の分からない所にポツンとそびえ立つ大きなホテルに新入社員全員で行ったのでした。

 そのホテルでは3泊4日で、いわゆる「社会人教育」を施され、朝の5時にたたき起こされて山の中を走らされたり、毎食時の前に経営理念の大唱和を行って、エライさんが納得する声の大きさになるまで何度も何度もやりなおしをさせられて、それが済むまでゴハンを食べられないとか、夜中も寝ないで必死で経営理念を覚えて翌日の発表会に備えたりとか、まぁそれなりに辛いことをしてきたのですが、なんとかそれには耐えて、研修センターに帰ってきました。ちなみにその間に、自分の希望する車両系統ではなく、線路を保守する施設系統への配属が発表され、「なんで機械科やのに土木の仕事やねん!」という怒りの感情やら、「でもなんとかこの会社に入れたんやから、決まった所で頑張っていこう」という諦め(?)の感情が入り混じったりしていました。

 研修センターで勉強をしている間に、だんだん食事や風呂に集団で行くグループのようなものが出来てきて、集団行動が苦手な私は「なんかこういうのって嫌やなぁ。一人でこいつら何もでけへんのかい」とか思いながらも、仲間はずれにされるのがなんとなく怖くて、常にどこかのグループにコバンザメのようにくっついていました。今でも集団行動が苦手なところは変わってないんですけどね。

 5月の半ば。みんなでまた「夕食を食べに行こう」とアドバイザーさん(入社前からお世話をしてくれる先輩の社員さん)に誘われ、またまた新入社員全員で吹田駅から大阪駅まで移動して、駅の中にあるホテルでカレーを食べながら「労働組合っていうのはこういう所なんだよー」という説明のビデオを見せられて、「じゃ、みんなでここにサインしてハンコ押して」と、訳の分からないままにその鉄道会社で最大の(会社寄りの)労働組合に入ったのでした。私の入った会社は「元3大公社」が民営化した会社の一つで、労働組合が6つも7つもあって、複雑な関係があったのですが、その時はまだ何も分からないままでした。これが後からジワジワっと自分の頭のなかで理解されていき、そして疑問や憤り、そしてやりきれない気持ちにつながっていきます。

 そして研修センターを卒業し、配属先の保線区へ。入ったときの区長は苦労人で、一度高卒で入社して、在籍しながら勉強して大卒社員(キャリア組)の資格を取った(民営になる前はそういう制度があったのです)という区長で、厳しいながらもメリハリの効いた指導で、私たち新入社員をおだやかに育ててくれました。

 現場の保線区・保線管理室の仕事は、時速130キロの新快速や特急電車が走っていくすぐ横で仕事をして、いつも死と隣り合わせで緊張の連続ながらも、やりがいのある仕事でした。先輩も、クセのある人も多かったですが基本的には優しく、親切に指導を行ってくれました。私も、「線路のプロになろう」と心を入れ替えて、会社内の資格を取ったりして、頑張っていました。

 そして1年先に入社した先輩の一人と「線路の様子を見に行きましょう」と列車巡回(列車の運転台に乗って、線路の歪みなどを体感によって点検する仕事)に行った時のことです。2人になったとき、先輩が「オレ、この会社辞めようと思ってるねん」と私に話しかけてきました。

 「えっ!?なんで・・・せっかくこんな大きな会社に入れたのに・・・?」と、まだ頭の中がまっさらだった私は思ったのですが、話を聞いていくうちに、この先輩の言う事は筋が通っている。この会社はこういう会社なのか・・・と、色々な会社の内情や、元公共企業体であるがゆえの会社内の「頑張りすぎなところ」や歪んでいるところ、労働組合と会社の関係、また労働組合同士のややこしい関係などについて理解を深めていき、それがだんだん会社への不信感に繋がっていくのでした。

 組合の総会などに出席したときに、こっそりと先輩の社員の人から「あの人は○○の労働組合の人やから、あまり仲良くならないように」などと言われたり・・・でも、仕事内容はその虐げられている組合の人の方が熱心で、よく知っていて親切に教えてくれたり・・・いっその事「組合変わったろか」と思いながらも、後々の自分の立場が怖くてできなかったり・・・入社1年目からそんな思いでいっぱいでした。

 私が会社を辞める決定打になったのが、保線の帳簿を、人が足りないからと実際には検査をしていないのに、検査をしたようにウソの記述をしたり、上司のサインを覚えさせられて、いかにも「確認しました」というようにさせられたりしたことでした。そして入社時から入れ替わった新しい保線区長が頭でっかちな人で、人が足りずに現場の検査さえ充分にできない状況なのに、新入社員を一人ずつ引っこ抜いては研究課題を与えて、それに専念して後に発表するようにと言われた事でした。

 私は当時入社2年目。まだ保線の「ほ」の字が少し分かった程度の人間でした。そんな私に「一級線区の乗り心地の悪い区間の整備を検討し、実際に施工をして、結果を発表せよ」といった課題が一人でこなせる訳がありません。必死で先輩・直属の上司や施工業者の人に話を聞いてアドバイスを受け、区長の所に中間発表に行っては「お前は自分で考えずに、先輩の丸呑みで報告をしているだけなんだろう。次はアドバイスを受けずに自ら考えてくるように」とお叱りを受け、本当に胃の痛い日々が続きました。飲み会の場で突然泣き出したり、どうしても結果がまとまらずに、夜勤の時に一人で机を蹴っ飛ばしたり、今思えば少し病的になっていたかも知れません。

 それでもなんとか上司の力を借りて最新式のマシン「マルチプル・タイタンパー」を使用した「サイン半波長逓減曲線」(主に新幹線で採用されている、乗り心地の良いカーブ線路です)の施工を行って、実際に動揺測定で良好な数値をはじき出しましたが、発表の場でも区長は「客観的な結果が出ていない。0点だ」と言い放って、私はその後違う保線区に配置転換を命じられました。送別会のとき、私は先輩に「お前は○○組合(虐げられている組合)の○○さんを慕っていたから、飛ばされたんだ」と少々イヤな事も言われました。

 新しい保線区に配属された私はもう限界で、配属されたその日に上司に「退職したい」と願い出ました。新しい上司は仕事そっちのけで私を説得してくれましたが、ある日駅構内の分岐器(ポイント)の検査に出かけたとき、またしても人不足から、きちんとした列車の見張り体制が取れずに、検査をしていた私はもう少しで列車に轢かれそうになりました。これは大きな問題にはならず、闇に葬り去られたのですが、検査の責任者が運転士の所に走って行って、「報告されたらエライ事になるから黙っていてくれ」と必死で頼んでいたのを覚えています。

 そして最後の日まで、私は年休も消化せずに(これも「円満に退職したかったら年休は使うな」と上から言われました)後輩に指導をし、記念に吉田カバンのサイフをみんなから貰って、居酒屋で送別会を開いてもらって、その日だけは楽しくお酒を飲んで爽やかに会社をあとにしたのでした。

 社会保険の空白の期間を設けたくなかった私は、翌日から大阪府内の某郵便局で配達のアルバイトとして働き始めました。なぜ郵便局を選んだのかというと、高校の時に年賀状を配っていてほんの少しだけ経験があった事と、やはり自分は公共的な仕事が向いていると思っていたからです。

 アルバイトの身軽な立場ということもあって、私の第一次郵便局生活は本当に楽しく、有意義なものでした。しかし所詮はアルバイト。いつかは就職しなければとハローワークを訪ねたところ、運良くある中小の鉄道会社の駅員の仕事を見つけました。元々地下鉄の運転士になりたかった私は、自分の夢と目標を会社の面接官に必死で訴え、なんとかその鉄道会社に正社員として就職を果たしました。

 2度目の鉄道会社への就職、それも将来は運転手候補ということで、上下関係が濃密で厳しい駅員・運転士の人間関係の中で「私はもう辞めない。運転士にだけは何としてもなってやる」と意気込んで、常に欠員が出ていて休日返上で仕事に出なければいけない中で(私は休日出勤はできるだけ断っていたので、周囲からは煙たがられていましたが・・・)24時間まるまる働いて一勤務という、なかなか過酷な環境で「なんとか、なんとか・・・」と必死にしがみついていました。

 しかし入社から3ヶ月を迎えるころ、徐々に私の体に異変が起きてきました。幻聴が聞こえ、仕事場にじっとしていられないのです。休憩に来る先輩運転士の目の届かないところで(運転士に上部に告げ口されるのが、立場の低い駅員は怖いのです)ラジオを聴いて気分転換をしたり、なんとか気分を落ち着かせようとしました。

 そのうち段々仕事中にめまいがしてくるようになり、別に悪い事や仕事の失敗をしていないのに、常に先輩社員からの目に怯えるようになっていた私は、ついに信号の取り扱いミスをしたり、仕事の手が止まってしまって運転士が詰所に入ってくるのに気付かず、挨拶をしないのを叱られたりと、仕事上のミスを起こすようになり、「もう限界だ」と病院の精神科を訪ねたところ「あなたはまぎれもなくうつ病です。できればいますぐ仕事を休んだ方がいい」という診断を下されました。

 会社にその事を打ち明けたとき、中小企業で人員が少ない中、「1ヶ月休んだら治るんやな」という条件のもと、私の休んでいる間を他の駅員が穴埋めしてくれて、私は1ヶ月間休職する事になりました。その間は一日中布団から出る事さえできず、なんとか起きてトイレに行くだけ、食事も喉を通らず、なんとかお粥を食べても下痢をしてしまうという状態でした。必死で出してもらった薬を飲み、その効き目が出てくるのを待つ日々が続きました。

 もうすぐ休職期間の1ヶ月が明けてしまう。私は焦りました。職場復帰の前日に精神科に診察に行った時、主治医の先生は「はじめは短時間の勤務から慣らしていって、徐々に復帰できればいいですね。・診断書を出しましょう」とアドバイスを出してくださり、私はこわごわ会社に行って診断書を提出し、事情を説明して短時間の勤務にしてもらうよう頼みましたが、それは雇用条件に合わないから無理だと会社側に断られ、再びフルタイムでの勤務をするようになりました。

 しかし、元々休日出勤をせずに先輩から煙たがられていた私は、同期みんなから嫌がられていたある先輩(Aさんとします)への悪口を、私一人が言っているようにAさんに誰かから告げ口され、直接Aさんから私の所に電話が掛かってきて「お前オレのことなめとんか。しばくぞ。お前がオレの事をそういう目で見てるんやったら、オレもお前に一切仕事の事は教えてやらん」と告げられました。(元々その先輩は後輩に教えるのが嫌いな人で、仕事の事はAさんには一切教えてもらってなかったのですが・・・)

 薬を飲んでいるせいか夜勤の勤務中に寝てしまい、夜間の2時半ころに走る工事列車の信号を出し忘れて運転士さんに怒鳴られたり、昼間の勤務中に色々な嫌な事を思い出して泣き出してしまったりと、徐々に私は会社に居づらくなりました。運転士の仕事場中にも「アイツは不真面目な奴だ」(休日出勤をしなかったのが一番大きな理由だと思います)というレッテルを貼られてしまい、私は再び会社に休職を申し出ましたが、「もう会社に余裕はない。所詮電車の運転士サンはお前の夢物語だったんだろう」と会社、労働組合の双方から言われ、半年足らずで退職することになりました。

 その年の年末まで色々会社を受けましたが落ち、久方ぶりに行われた大阪市交通局の試験も、「夢は地下鉄の運転士だったんだから、基本に返ろう」と一応は受けてみましたが、一次試験は通ったものの面接で落とされ、私はもう上下関係の厳しい駅員の仕事はできないなと感じています。

 今は元の郵便局から「もう一度来てくれないか」と誘いを受け、病状を説明して納得の上で採用してもらい、民営化と共にアルバイトから、郵便事業株式会社の契約社員という立場になって仕事をしていますが、最近は再び体調が優れず、効率化を求められる仕事場の中で仕事のスピードが遅くなり、お客様からは「配達が遅い」と叱られ、支店長からも「どういう時間配分で仕事をしているんだ。もっと考えて仕事をしなさい。上司もどういう指導をしているんだ」と注意を受けて、私だけではなく上司が注意された事が悔しく、我慢できずにその場で泣き出してしまうといった事もあり、上司と相談した結果、一旦フルタイムの契約社員としては退職して、4時間の短時間雇用の契約社員として採用してもらい、来週から小包の仕分け作業に携わる事になりました。

 今度からは仕事の時間は半分だけど、お給料も半分。それはなんとか切り詰めてやっていくとして、「うつ病」という、実にまどろっこしい病気とどうやって付き合っていくかが今後の私の課題です。

 今も私は病院の神経・精神科に通い、精神安定剤や坑うつ剤、睡眠導入剤などを飲みながら、なんとかこういう形ではありますが仕事も続け、趣味のウェブサイト作りもして、サイトについては一定の評価をいただけているようで、充実しているような気はします。なかなか寝付けなかったり、家族から「あんた、やっぱりぼーっとしてる時があるで。ちょっと将来に焦りすぎてるんちゃうか」(母親も長年心の病に苦しみ、同じ病院の同じ先生に診てもらっているので、病気独特の感覚が分かるのです)と言われたりする事はありますが、なんとかやっています。

 私は今回、2冊の本を読んで、あまりにも自分の思っている事が如実に書かれていることに驚き、また世間にはおなじような人もいるんだと感じました。別に誰かに私の現状を分かってもらいたい、という気持ちは、今は持っていません。

 このサイトはこういう鉄道やバスを扱ったサイトなので、やはりご覧いただいている方々も鉄道やバスがお好きな人が多いと思います。中には将来鉄道業界を目指そうとしている若い人もいるかも知れません。

 でも、失望しないでください。私は鉄道マンとしては失格者なのかも知れません。でも、地に落ちたその度に、何か新しい事を、何か新しい事を、と求め続けて今までやってきました。心の病気にもなりました。でも今はまた空いた時間を利用して、何か資格を取ろうといったことも考えています。病院の主治医の先生にそれを伝えると、「それはいい事だけど、落ち着いてからですよ」と言われましたが・・・(笑)

 最初の鉄道会社に居たころの話ですが、高校がほぼ男子校でなかなか女の子に接点がなかった私に、同期が「女の子紹介したるわ。メール送ってみぃ」と進言してくれ、私がとまどいながらも意を決して写メつきのメールを送ったら、その女の子が僕の事を気に入ってくれて、初めての彼女になってくれたという事もありました。今はいろいろあって別れましたけどね(笑)

 何か目の前にある、自分の心との壁を破って、人間は成長していくのだと思います。その中には新しい人間関係の出逢いもあります。なかには彼女になってくれる人がいるかも・・・なんて、甘い考えですね(^^;;;

 長い文章になりました。読んでいただき、ありがとうございますm(__)m


◆05/01(木)★「IKEA」に行けや〜

 今日は、最近テレビなどで話題になっている神戸・ポートアイランドのスウェーデン家具の大型ストア「IKEA」に行ってきました!!

 実は私の部屋は鉄道の雑誌や音楽のCDが結構多く、雑誌のバックナンバーはダンボールに入れて積み重ねてあるのですが、ちょっと見た目が悪いのでどうしようか考えていたのです。そして、鉄道やバスの雑誌が入る本棚と、CDケースがたくさん入るスキマ家具のような「CDタワー」を買いに出かけました。

 
 行きは阪神野田駅から西宮まで急行に乗り、西宮からは直通特急で三宮まで。急行に、一度乗ってみたかった9000系の近鉄線乗り入れ対応改造車がやって来ました。前面のデザインが新型の1000系に合わせられたので、ちょっと今までと雰囲気が違います。まだ神戸側の顔はマシなのですが、増結車の連結をする大阪側の顔は幌枠がいかつくて・・・ちょっとという感じがします。なお、運転台もブレーキハンドルが縦軸式から横軸式に改造されていました。

 ちなみに毎回乗ってて思うのですが、阪神電車は保線が優秀です!線路の標識や、「通り」(曲線での横方向のレールの歪み)の基準の杭がきっちりと整備されています。よく目が行き届いているのでしょう。カーブでも大きく揺れる事がありません。

 私も保線職経験者なのですが、きっとカーブが多い阪神電車のこと、曲線での乗り心地の向上には力を入れられているんだろうなと思います。

 
 西宮から乗った直通特急は山陽電車の5000系車両。山陽電車のこういったサイン類の、関西私鉄と国鉄流の中間のような雰囲気が私は結構好きです。ヒスイ色に楕円形のナンバープレートなんて、結構シブイじゃありませんか。

 
 三宮からIKEAのお店までは、無料の送迎バスが出ているので、行きはそれに乗ることにしました。専用のカラーリングを施された日野自動車のブルーリボンU(エルガの縦目ではなくて左右一灯の二つ目)のノンステップバスが任に当たっています。ちなみにマニュアル車で、「神戸みなと観光」というバス会社に運行委託されているようでした。

  
 「IKEA」の大きな特徴はその購入方法。お客はまず入り口でメモと鉛筆、それに必要な場合は紙でできたメジャーをスタンドから取って2階へ上がります。2階はまるまるキッチンやリビング・ベッドルームなどをいろいろな場面で再現した「ショールーム」になっていて、家具の見本が展示されています。

 その見本の家具には「プライスタグ」が付けられていて、商品名や寸法、後述する倉庫のどこに、この商品があるかの情報が書いてあります。お客はそれを見て、商品名と商品番号、値段と、倉庫の商品の位置「何列の何番」をメモに書き込みます。

 ショールームを一通り見て1階に下りると、食器類や小物の家具が並んでいるゾーンがあって、ショールームにあって「いいな」と思ったスプーンやフォーク、時計や雑貨類はここで直接カゴに入れます。

 その先がIKEAの大きな特徴の倉庫部分で、お客は自分自身で先ほどのメモを見ながら家具の置かれた場所を探して、ダンボールに梱包された家具を棚から取り出してカートに入れるのです。そしてお会計。

 IKEAの商品は基本的に「お持ち帰り」が前提になっているので、その分価格は低く抑えられているようです。私は電車で行ったので、さすがに2メートル近くある組み立て家具を持ち帰るわけにはいかず、配送サービスを利用しましたが、送料は最低でも2400円とホームセンターや百貨店の配送サービスに比べてかなり割高です。その点は、割り切るしかないのかなと思いました。


 レジの先にはスウェーデンの食品を売っているコーナーがあったり、ホットドッグやドリンクを売っているスペースがあります。ソフトクリームが50円というのは安いですけど、見た感じちょっと小ぶりかな・・・?私は、サルサソースのホットドッグとドリンクバーのセット(230円で、ドリンクは飲み放題)を買いました。

 ホットドッグにかけるケチャップとマスタードの容器がデカイ!このあたりが欧米流ですね〜。

 
 帰りは送迎バスの乗り場がめちゃ混みだったので、三宮までポートライナーに乗りました。最寄り駅の南公園駅には(IKEA前)という副名称がつけられていました。

 やって来たのは、開業時から走る8000系のトップナンバー編成。車内案内表示機も取り付けて、まだまだ現役でがんばっています。私は神戸空港ができた時にも記念にポートライナーに乗りましたが、いつも8000系で、一度でいいから新型の2000系に乗ってみたいのですがねぇ・・・。ちなみに、IKEAのオープン記念ラッピングが施された編成もあるようですよ。


 帰りは速さのJR新快速で大阪まで。ホームで待っていると、阪急三宮折り返しの山陽電車の普通電車がゆっくりと近づいてきました。番号を見るとトップナンバーの3000号車。なぜか私は山陽電車を見ると、このトップナンバー編成によく当たります。

 阪急三宮での折り返しは本線上で行うため、梅田行きの阪急電車の邪魔をしないように、すぐに電車は駅の方へと戻っていきました。

 
 久しぶりに乗った新快速。4両+4両の8両編成で、前の半分が敦賀行き、後半分は米原止まりという列車でした。新快速が敦賀まで行く時代になったんですもんね〜。すごいもんです。でも私にはやっぱり、米原駅が近畿圏と東海圏、北陸圏を分ける関所のように感じます。

 IKEAのような割り切った欧米流の「サービスはここまでだから、あとはお客さんでやってね。その代わり値段はお安くします」という「お店とお客さんは対等」というか、あまり主従関係を持たない考え方が私は結構好きです。もちろん欧米でも「至れり尽くせり」のサービスの所はあるのですけどね。

 昨日、テレビでアメリカのスーパーの模様を放送していたのですが、レジの従業員の人が、カウンターに据え付けられた高めの椅子に座りながらレジを打っているのですよね。日本ではちょっと考えられないことのように思います。

 電車でも長距離の列車を除いて基本的に車掌さんは立って仕事をしているし、日本人の「仕事のやり方」に対する考え方を、ちょっと改めるべき時代に来ているんじゃないかなぁと最近思います。お客様は神様です、なんて言葉もあります。その考え方は大いに結構なのですが、「お金を払っているんだから、お客が上で従業員は下」というのはちょっと考え物ではないでしょうか。

 大阪市建設局が運営している安治川の下を通る「安治川トンネル」や大正区などで運航されている大阪市営渡船は、通行・利用が無料というのもあってか、利用者が下りる時に従事している職員に「ありがとう」と声をかけて下りていくという習慣があります。あれは私はとてもいいローカルルールだと思うのです。

 お金を支払う「お客」と「従業員」であっても、お互いに「ありがとう」と気軽に呼べるような時代が来る事を、私は心から願っています。

 さぁ、あとは家具が届くのを待って組み立てて。到着・完成が楽しみだなぁ・・・ヽ(´ー`)ノ


◆04/27(日)楽しい休日

 

 いやー今日は充実した休日でした。

 キミの「ツンッ、プチュッ」とした触り心地や、僕のカラダの動きに合わせて、素直にそれを受け止めてくれる包容力のあるボディ。今までの僕の経験の中で最高でした。

 整った顔に色白のボディー、ちょっとおめかししてブルーのお化粧をしたキミを本気にさせることは、僕には残念ながらできなかったけど、キミの中に入って、僕は充分満足できました。キミの調子がよかったら、またお相手よろしくね。




 ・・・ってかくとなんかやらしい感じがしませんか(笑)

 すんませんm(__)m 文才なくて。

 おせんべ、喜んでいただけたら幸いです。


◆03/23(日)電気ブランと銀座線と50系

  
森之宮の車両管理事務所の公開の帰りに、なんばのビックカメラのお酒売り場に行ったら、前から一度飲んでみたかった「電気ブラン」が売られていたので買ってみました。

電気ブランとは、東京・浅草の「神谷バー」で出されている琥珀色をしたカクテルで、ブランデーをベースにワイン、ジン、ベルモット、キュラソーなど秘伝の配合をしたものです(と言っている私が、お酒にはあまり詳しくないのですが・・・)

飲んでみると、ちょっと甘めの優しいブランデーといった感じで、30度と少しアルコール度数はキツいのですが、オンザロックで美味しく飲めました。

 
「電気ブランは浅草の代名詞」と書いてあったので、手元にあった地下鉄銀座線の旧型車のBトレと一緒に写真を。オレンジのモダンな色の電車に、電気ブランの赤と銀色のラベルが心なしかよく似合っているように思います。

  
森之宮車両管理事務所で撮影した50系の保存車です。今のステンレスやアルミの電車とは違った野暮ったさというか、暖かみというか・・・。この50系電車のシートがフカフカで、座り心地が良かったんだなぁ・・・。

中央線を走る近鉄の車両や、堺筋線を走る阪急の車両には鋼製の車両が現役ですが、ペンキを塗った電車の良さというのは、当分の間残しておいてほしいなと思いました。


◆03/20(木・祝)オレンジの軽トラ

先日大正区役所前で取材をしていましたら、目の前をオレンジ色に塗られた軽トラがサーッと通っていきました。
そのオレンジと荷台のカバーの緑色の対比がキレイだったので、思わず写真を撮ってしまいました。

元からこんなカラーの軽トラって売っているのでしょうかね?そうかカスタムで塗り替えたか?結構オシャレな色だと思います。

スーパーカブとか、軽トラとか新聞屋さんのチャリンコとか、「実用車」と呼べるものって私は結構好きです。


◆03/09(日)なんばのイス

 
昨日、土曜日も鶴町へバスの写真を撮りに行っていました。
あまり期待はしていませんでしたが26−7477は車庫の建屋の中でお休み。このバスもダイヤ改正で引退なのかなぁ・・・。

土曜ダイヤでは80号のあべの橋の初発便は住吉営業所の普通車が担当しています。この日は富士重オートマ車の88−3178号車が来ました。49B号の富士重ノンステ同様、鶴町で見て一番違和感のあるのはこの形のバスかも知れません。

バスの写真を撮っていると、お散歩中のかわいいワンコちゃんがトコトコと近づいてきたので、飼い主さんの了解を得て写真を取らせていただきました。まるで縫いぐるみみたいですヽ(≧▽≦)ノ

  
変わってこちらはなんば高島屋前のバス停横にある喫煙スペースのイスです。私は喫煙者ではないので今までこのスペースには縁がなかったのですが、ちょっと携帯メールを打つのに座ってみたところ、「なんやこの頼りないイス!」という見た目に相反してとても座り心地はいいです。

座面のパイプがゴムで覆われていて滑り止めになっており、お尻のホールド感も見た目ではちょっと物足りなく見えるのですが、座ってみるときっちりと座れて、前に滑り落ちるような感じは全くありません。市バスのバス停や地下鉄の駅にもこのタイプのベンチを置いたらいいのにと思いました。

イスの前には大型の灰皿が設けられています。


◆03/01(土)京阪電車もしばらくオサラバか・・・?

 
 いよいよ交通局の「利用額割引 マイスタイル」が始まりました。天満橋のアスカがなくなってしまうので、今度から休日の前は心斎橋の「はなまるうどん」に行く事にしました。京阪沿線ともちょっと縁がなくなってしまうかな・・・?

 最後のアスカデーとなった今日は、守口市の京阪百貨店の中にあるアスカに行く事にしました。蛸焼と守口店のオリジナルであるいか焼きを食べて(ココのはほとんどが玉子なんじゃないかと思うほど豪華版のいか焼きです)駅に戻ると、最近の京阪独特の、駅員さんからの黒板メッセージが書かれていました。「この春卒業されるお客様 「ご卒業おめでとうございます」 これからのさらなる活躍をお祈りいたします。 守口市駅係員一同」というメッセージとともに、手作りと思われるイミテーションの花束が飾られていました。最初は京阪電車のこういったサービスを、私は少々過剰すぎると思っていましたが、このメッセージを見たときはそんなに違和感を覚えませんでした。京阪電車の最近の雰囲気に、私がすっかり慣れてしまったのかな?

 市バスの発車時刻までかなり時間があったので、天満橋までわざと各駅停車に乗車して、それでもまだ時間があったので天満橋駅の構内を色々と見て帰りました。券売機の横にある使用済みのカードを入れる投入口の上を見ると、「ハッセンくん」と名づけられたかわいいキャラクターのイラストが描かれていました。これって、他の車両のキャラクターもあるのでしょうかね?

 さて、明日はどうやって過ごそうか・・・。(´∇`)ファァー・・・


◆02/29(金)フリーチケットでお出かけヽ(≧▽≦)ノ

  
今日は休日。早朝からノーマイカーフリーチケットを手に出かけました。まずは朝マックをしに近所のマクドナルドへ。その後、野田阪神前発鶴町四丁目行きの初発便に乗るため野田阪神に移動しました。しかし、千日前線のピンク色って、車両の帯の色と駅の路線図の色で微妙な差があるんですよね〜。単に路線図の方が色が褪せているだけでしょうか(−−;

写真中は今日のベストショットその1。鶴町四丁目で撮影した新車の野田阪神行きです。バス停に行くと、新しい携帯時刻表 入れが取り付けられていました。鶴町営業所は車内のポスターといい、こういった細やかな心遣いが「地元に密着した交通機関」という感じでいいですね。

ちなみに今日も楽しみにしていた26−7477号車ですが、建屋の外に留置されていたもののまったく動く気配はナシ。小学生の通学の時間帯になって、子どもたちの安全の為にバスの誘導に出てこられた職員さんに7477号車が出てくるか聞いてみると(もちろん業務に支障のないタイミングを見計らってですよ)、その場では分からないという事でしたが、バスの誘導が終わって一度車庫に戻られたあと、わざわざもう一度出てきてくださって「今日は出ない!今日は留まり!」と教えてくださいました。残念でしたが、ありがとうございましたm(__)m

  
 7477号車が動かないという事で、「そういえば今日は運転日だったよな」と、17C号に乗りにコスモスクエアに向かいました。着くと市バスよりも真っ白けっけの北港バスにお客さんが集中していて市バスは閑古鳥が鳴いている状態。これでも朝夕のラッシュ時は混雑するんでしょうかねぇ。

 9:30、10:00、10:30の3回17C号の運転があるという事で、今回は10:00の便に乗車しました。運転手さんが話し好きそうな人だったら、このバス、66−2814について色々聞かせていただこうと思ったのですが、どうもそういう雰囲気の運転手さんではなかったのでパスしてフェリーターミナルの中を覗いていました。あんまりキレイな建物ではなかったです。


 もうすぐ引退という状況の2814号車ですが、意外にもナンバープレートはキレイでした。これって引退直前になると突然色が褪せてくるような気がするのは私だけでしょうかね・・・。

 写真右はとても「国際フェリーターミナル前」とは言えないようなバス停の標柱。


 後方向幕付近の独特な形状もこの車が引退すると、見納めになってしまうんですねぇ・・。


 さて、コスモスクエアに戻り、中央線&御堂筋線で梅田を目指すことに。やって来たのは24系電車でした。しかもあまり見ることの無い学研奈良登美ヶ丘行き。ツイてます。ヽ(≧▽≦)ノ

  
 お昼ごはんはJR大阪駅構内の「フロートコート」にあるラーメン屋さん「おちゃらん屋」にて。今回はあっさり味の「白鵬らーめん」を頼みました。実は私、とんこつスープのラーメンと間違って頼んだのですが、これも麺とスープが絶品。一度お試しあれ。右写真の「海晶らーめん」もおいしいですよ。

 ちなみにJRの構内店舗ですが、ICOCAの電子マネーはまだ使えないようです。Edyは使えるんですけどね。


 今度は四つ橋線に乗って住之江公園のドンキホーテへ圧力鍋を買いに。阪神百貨店の方へ渡る歩道橋の上からバス乗り場を見渡すと、井高野営業所の珍車、西工ふそうノンステップの69−3357が発車していきました。

 
 四つ橋線って、私は以前にも度々書いているのですが、地下鉄の中では少し異色の路線というイメージがあって、私は四つ橋線の雰囲気が結構好きです。列車の接近のアナウンスの調子が他の路線と少し違ったり、各駅で車掌さんが扉を閉める前に必ず「扉が閉まります。ご注意ください。」とアナウンスしたり・・・。

 車内に入ると、キリンビールの新しい発泡酒の広告がありました。アイブーだヽ(≧▽≦)ノ


 無事最後の一個の圧力鍋を購入し、今度は市バスでアベノの近鉄百貨店へ行く為にバスターミナルへ。出島行きの29Aが来ました。市電の跡を継ぐこの路線ですが、もうすぐ堺駅西口までに短縮になってしまうのですよね。新型のノンステップバスなので、どうも廃止になるという感じがしませんが・・・。

 近鉄百貨店でいか焼き(実は阪神百貨店のいか焼きよりもおいしいと思っています)やサラダを買って、無事家路についたのでありました。圧力鍋が重たかった・・・。(≧へ≦)


◆02/28(木)京阪電車の社紋


京阪電車の社紋が好きです。でも、大阪市交通局の局章(○に市電マーク)はもーっと好きです。

 
心斎橋ロフトのエレベーターは意外にレトロです。三菱エレベータ製でこんなのです。

明日はまた鶴町四丁目に出没します。襲わないでね。26−7477が出てますように・・・(-人-) ナムナム


◆02/24(日)珍車によく当たる日

  

 今日は出勤の時は近鉄7020系、帰りは地下鉄24系という、4列車ずつしかない系列ばかりに当たる珍しい日でした。この頃、帰りによく24系に当たります。個人的に、24601号車の電気笛の音が一番オーソドックスな音で好きです。

 今日も京橋の「アスカ」へ寄る為に、森ノ宮で長堀鶴見緑地線に乗り換えたのですが、いつもは前が白い前期車が来る事が多いのに、今回は前が黄緑色に塗られた、心斎橋延伸の時に製造された中期車が来ました(7116編成)

 コムズガーデンのミスドで家族へのドーナツのお土産を買って、アスカでは焼きそばを注文しました。美味しいのは「回し者か」と思われるほどに書いているので詳細については割愛します。

 アスカの焼きそばうまうま♪c⌒っ ″ー゛)φ

 
 京橋のホームにあるジューサーバーでコーンスープを買って反対側の淀屋橋方面行きのホームへ移動します。と、そこへ2200系の普通電車が来てしまいました。天満橋発のバスの発車時刻が迫っていたのでスープは電車の中で飲むことに。空いている普通電車だから、まぁいいでしょう。

 天満橋から乗った107号系統の市バスは、マニュアルノンステ車の51-0214でした。この車、以前はあまり好きではなかったのですが、カラー変更してイメージが変わってからは好きになりました。たまに天保山操車の系統でも見かけますが、2001年式のこの車は比較的弁天町操車の系統に入っている事が多いように思います。

 そうそう、今回の更新で71A号に入った鶴町の新車の写真を撮る事ができました。ただし、比較的明るい条件下だったので自動的にカメラのシャッター速度が速くなり、LEDの方向幕が切れてしまっているのが残念・・・。でも側面の方向幕はきれいに撮影する事ができました。

 野田阪神行き・あべの橋行き・上本町六丁目行き(これは満足はしていませんが)と撮影できたので、今度は98A号のドーム前千代崎行きに入っているところを撮影できたらなと思っています。かなり確率は低いけど・・・(−−;

 話は変わりますが、職場で慰労の景品配布があって、日清のスープヌードルをいただきました。これって、普通のカップヌードルとどう違うんでしょうね?最近、スーパーでも「カップヌードルえらい安いなぁ」と思ったらスープヌードルだったという事が結構あって、気になっている事ではあります。


◆02/17(日)雪は降ったが・・・

  
 その時、私はなんばにいました。13:40位の猛烈な雪!この間の土曜日を思い起こさせる降り方でした。喜び勇んで?鶴町四丁目に向かって、しばらく雪は降り続いていたもののすぐに止んでしまいました。その前に、今度のカメラは降っている雪をあまり写さない・・・というか、結構降っていたのに画像の中にあまり雪が降っている様子が現れていないんですよねぇ・・・。(−−;そういうカメラの特性なのか・・・?

 ちょうどなんばにいる時、60系統でハイブリッドバスの66−2814が来ていて、雪の中で写真を撮ることができました。すこしブレてしまっていますが、後ほど掲示板に投稿したいと思います。

 鶴町では26−7477が金曜日と同じ場所で留置されていて、特に大きな動きはないようでした。新車・77−1102の91号、ドーム前千代崎行きの写真が撮れたので一応満足のいく取材となりました。

 左端の写真は、昨日の晩に京橋のジューサーバーで飲んだパンプキンスープです。ここのはとても濃厚な味でおいしいです。寒いこの時期にオススメですよ。


◆02/15(金)朝の鶴町取材&80号

 
 今日は休日。バス車内で「ノーマイカーフリーチケット」を購入して、朝7時台から9時前まで鶴町四丁目でバスの写真を撮っていました。

 小学生が登校する時間帯に車庫の入り口に立たれている誘導員さんの光景を写真に収めさせてもらったりしていましたが、お目当ての26−7477は表に出てはいたものの、今日も車庫でお休み。75号鶴町四の幕を出していたので、昨日はどうも動いていたようですが・・・。

 お昼からは親戚の家近くでプチ飲み会を開催する為に天王寺方面に移動。再び鶴町四丁目乗り換えであべの橋へ向かいました。この時80号で車庫から現れたのが新車の77−1101!ヽ(≧▽≦)ノあべの橋で写真をバチバチ撮らせてもらいました。

 この車のすぐ後に、日野車の49−3340の98A号、ドーム前千代崎行きが続行していて、80号の最後部からこの車両の写真を撮る事もできました。また後日公開します。

 地下鉄谷町線・田辺駅の近くで飲み会をしたあと、帰りの谷町線の電車は女性車掌さんでした。背の低い方で、発車後側方監視をして、窓を閉めるときに片手ではしんどいのか、両手で背伸びをするように「うんしょ」ヽ(≧へ≦)ノと窓を上げられていたのが印象的だったというか、かわいらしかったというか。

 女性乗務員さんも増えているのだし、頻繁に上げ下げする乗務員室の窓に空気圧式や油圧式の窓上げアシスト機能を設けても良いように思うのですがね。あの窓って結構重たいですから。

 
 これは昨日の写真。通勤時に乗ったのは20系のトップナンバーでした!電子ホーンの音色がきれいで、割合好きな編成です。

 右の写真は休みの前の日に寄っている京橋の「アスカ」の焼きそば。ここの麺は蒸し麺なのかコシがあっておいしいです。レモンの切ったのと紅生姜、マヨネーズが添えられているのが特徴ですね。

 明日も休日の前日なのでアスカで蛸焼を食べるのを楽しみに生きたいと思いますヽ(≧▽≦)ノ

 そう言えば、明日から「利用額割引 マイスタイル」の登録受付が始まりますね。皆さんお忘れなく!


◆02/13(水)ちょっとずつですが・・・

 木村カエラやら、妖怪人間ベムやら、ド根性ガエルやら、嘉門達夫やら、喫茶店のジャズを聴きながら(ジャンルがバラバラ・・・)更新作業をしてきましたが、ちょっと疲れてきたので今日のところは49B・55・71・71Aの更新のみとしておきます。

 今回の更新の目玉は、鶴町の西工新車ノンステップバスと、71A号の上本町六丁目行きに入る三菱ふそうの天然ガスノンステップバスです。カメラが入れ替わる過渡期の写真で、ちょっと映りが悪いものが多いですが見てやってくださいませ。

 どうも鶴町営業所の天然ガスノンステップバス(51-02**)は80号・108号には入らない限定運用になっているのでしょうかね。港営業所の同型車が急坂・急カーブのなみはや大橋を走る94号に運用されているのを見ると、車両的には問題はなさそうなんですが、何か別の問題があるのでしょうか。

 一度でいいから見てみたい、西工ノンステが上六に入るトコ、歌丸ですヽ(≧▽≦)ノ

 マヤ・・・いやいや、キヤ・・・いやいや、オヤ・・・スミナサイ(なんじゃそら) c⌒っ ″ー゛)φ


◆02/12(火)昨日の日記ですが・・・

  

 昨日は午前中母方の先祖のお墓参りに行った後、家族と別れて鶴町四丁目にお昼から夕方にかけて撮影に行っていました。今日こそは新車の野田阪神行きの写真を撮るぞ!と意気込んで・・・。

 交差点の角っこにあるファミリーマートのゴミ置き場を見ると、肉まんのダンボールが積んでありました。チラッと見ると、「F-1肉まん」の表示が。井村屋=津市=三重県=鈴鹿??(≧▽≦)?なんてアホな想像もしましたが、多分三重県だからF-1というのは関係ないでしょう。考えられるとしたら、豚の種類かな?

 写真を撮っていたら、お散歩中のカワイイわんこが近づいてきました。誰かに似てるな。この犬・・・。あっ、(★ピーーー)さんだ!(≧▽≦)ワシャシャ

 しばらくすると、車庫から市バスの色をしたワゴン車が出てきました。面白いので写真を一枚。鶴町の車は(ツ)のシールは貼っていないようですが、長吉営業所の同じ車はちゃんと(ナ)のシールを貼ってあるのですよ。

 
 今回のベストショット。この日は私の粘り勝ちでした。夕方5時前になってドーム前千代崎から91号で戻ってきた77−1102が野田阪神行きに変わって出てきました。今度のカメラ「きみまろズーム」もシャッター速度はオート設定のみで、どうも流し撮りが不得手なようなので、バス停でまず停車している所の写真を撮り、続いて交差点までダッシュして発車したところの写真を撮影しました。ちょっとブレたけど、まあ許容範囲とします。

 もう一つは住之江営業所のHIMR・49−3339の写真です。既に49BのページにはHIMRの写真を掲載していますが、祝日で旗を付けているので、バリエーションとして掲載する事にします。

 結構撮り貯めた写真が一時保管のフォルダに詰まっています。今は最古参となった1996年式と、新車の西工ノンステップバスを中心に撮影しています。次回の更新をお楽しみに・・・。

 最後に、明日は非常に寒くなりそうです。大阪の降水確率(雨よりも雪の可能性が高いらしい)は20%でしたが、それでも曇りのち晴れの予報でした。もう雪は懲り懲りです・・・。

 では! c⌒っ ″ー゛)φ


◆02/10(日)

 

 今日は昨日の雪の影響で残った仕事を、臨時出勤して片付けていました。その帰り、近鉄電車から乗り換えて地下鉄堺筋線の日本橋駅のホームに行くと、ホームの柱がいつの間にか文楽のカラーリング(黒・赤・緑)になっていました。確かに日本橋駅は国立文楽劇場の最寄り駅ですもんね。

 個人的には、私はこの3色のカラーリングを見ると、「永谷園のお茶漬け海苔」を思い出します。

  
 その後、恵美須町まで堺筋線に乗って、「ポポンデッタ」という鉄道模型屋さんに行きました。
 ダブっていた所蔵の本や、余剰になった鉄道模型を買い取ってもらい、その代わりに「Bトレインショーティー」を2つ購入。先日製作した「ホリデーパル」のラウンジカーと、それに繋げる電気機関車です。ここはブラインド商品の中身を開けた状態で売っているので、機関車はEF60にしようかと思いましたが、ふと目をやるとEF58の茶色があったのでそれを手に取り購入。客車の方が350円で、機関車は300円でした。

 同時に銚子電気鉄道のデハ1000型のも買いました。また製作したら写真でも撮ろうと思います。


 日本橋電気街バス停から赤バス浪速東ループに乗車。通常ならばこのバスはなんばから浪速西ループに変わりますが、戎橋を出ると方向幕がやけにウインウイン回っています。停留所名表示機を見ると、なんと「整備回送」の表示を出しています。すると運転手さんが、「このバスは車両故障の為、住之江営業所まで整備回送します。恐れ入りますがこの先へお越しのお客様は、後のバスに乗り換えていただけますでしょうか」と放送していました。

 私はなんばで84系統の弁天町バスターミナル行きに乗り換えるのでその旨を運転手さんに伝えると(赤バスは乗車料金が100円なので、現金・回数券で乗車の時は一般バスに乗り換えるには運転手さんに申告して200円を払い、乗継券を出してもらう必要があります)、「次のバスで払ってください」との事。どうも料金箱関係の故障なのでしょうか。お客さんを降ろすとバスは即座にサーッと走り去っていきました。

 弁天町行きに乗ろうと思ったのですが、次のバスまで40分くらいあったので天保山行きの60系統に乗車し、境川で大阪駅前行きの88系統に乗り換える事にしました。結果的に赤バスの分をタダで乗ってしまったことになりますが、まぁこんな日もあっていいかと思っていますヽ(≧▽≦)ノ

 60系統のバスで横に東京の方から来たと思わしきオネエサマお二人が横に立って、話をしてはったのですが、関東弁を喋る女の人って魅力的ですねぃヽ(≧▽≦)ノ

 「得意料理はお茶漬けってので、ツボってくれる人いないかなぁ」って言ってましたけど、立候補したい気分でした。


◆02/08(金)24系に乗った!ヽ(≧▽≦)ノ

 
 2605編成が新帯化されましたね。私も先日、この目で確認いたしました。

 今日は九条駅で2607編成を目撃。最後の旧帯編成となってしまいました。20系のアルミの車体には、スッキリした扉間だけの旧帯の方が似合っているように思うのですがねぇ・・・。そうか、10系のように先頭車の運転室部分の帯を斜めに切り上げるか・・・。

  
 私は「24系信者」です。通勤の時に24系を対向車両などで目撃すると、その日は何かいい事があるような気がします。見ているだけでも縁起がいいのに、今日はなんと乗ってしまいましたヽ(≧▽≦)ノ

 やって来たのは24603編成。20系とは違って、新20系の場合は側面を貫く細い帯が似合っていると思います。車内のグローブ付きの蛍光灯もさり気なく高級感をアピールしていますし・・・。ただ、地下鉄の車両の場合、車内のカラーリングが明るめなので、お金がかかっているのは分かるのですが、阪急の車両と違ってあんまりお金がかかっているようには見えない(安っぽく見えてしまう)のが残念なところです。

 新車では、いっその事JR東日本のE233系のように明るいベージュのプラスチック材にしてしまってもいいかも知れません。逆にそんなに安っぽくは見えなかったですよ。


 帰りには近鉄の7104編成も見るし、いい1日となりました。

c⌒っ ″ー゛)φ オヤスミナサイ


◆02/07(木)梅田から、阪急電車で、京都へ。(帰りは京阪)

  

 おとといの話になりますが、火曜日のお休みにふらっと京都にラーメンを食べに行ってきました。目的地は塩小路高倉(たかばし)の「新福菜館」!ヽ(≧▽≦)ノ

 PiTaPaで行っても良かったのですが、せっかく時間があるのだからと市バスを桜橋で降りて大阪駅前第1ビル〜第4ビルを歩き回り、通常390円の阪急梅田→河原町間の時差回数券(330円)と、通常460円の京阪出町柳→天満橋間を、370円の株主優待券を購入して少しでもお得に行く事にしました。150円も浮いた!この差は大きい(≧▽≦)ワシャシャ

 梅田の阪急電車のホームに行くと、6300系の特急電車が停まっていましたが、次のが3扉車という事で、9300系が来るのを期待してお見送り。しかし、やってきたのは7300系でした(≧へ≦)(7300系、私はあんまり好きではないのです)

 河原町に着いて、河原町通りの市バスのバス停に行くと、循環系統の205系統が止まっていましたが目の前で発車。仕方なく次の205系統を待とうとしたら(4系統は河原町五条から京都駅まで直行になってしまうので、塩小路高倉には止まらないのです)、錦林車庫から来る17系統というのがあるのを発見、これに乗車しました。

 四条河原町のバス停には、去年から試験運行を始めたという「かわらまちよるバス」のバス停も設けられていました。提灯を持ったふくろうのマークが京都らしいですね。

  

 本当はこれに乗るはずだった・・・。(205系統)でもいつも激混みだから、外して17系統に乗ってよかったかな。

 ラーメン屋さんは前にもご紹介したので今回は割愛。ここのラーメンとヤキメシが美味しいのですヽ(≧▽≦)ノ

 食べた後、京都駅まで歩いて家族へのオミヤゲを買うことに。「おたべ」の冬限定、黒豆と栗きんとんというのがあったので、10個入りのを買いました。まるでおせち料理みたい。試食してみたけど、黒豆のは美味しかったですよ。それより店員さんが魚住りえさん似の美人でかわいかったヽ(≧▽≦)ノ

 帰りは混んでる市バスを避けて出町柳駅まで京都バスに乗車。「♪京都〜大原三千院〜」の大原行きです。日産ディーゼルのワンステップバスでした。四条河原町くらいから混んできましたが、市バス程ではなかったのでよかったです。


 帰りは出町柳から天満橋まで京阪電車のK特急でビューン。もちろんダブルデッカー(今回は上)に乗車しました。

 ラーメンチャーハンうまうま♪

c⌒っ ″ー゛)φオヤスミナサイ


◆01/30(水)コツコツ、ツクッテマス

  

 銀座線のBトレインショーティー、毎日1〜2両ずつコツコツ作っています。今日の時点で4両できましたヽ(≧▽≦)ノ
 6両編成の中で、車両が4タイプ(2000型、1500N1型、1900型、1300型)もあってバリエーション豊富でなかなか楽しいです。あとは両端の先頭車(2000型)を作るだけ!

 ただ、1点だけ言いたいのはせっかくここまでこだわって説明書にも「1500N1型は2両ユニットで、片側の車両のみ集電装置がついていました」と書いているくらいなら、2両の台車のパーツが集電装置付きの物しか無いのはどうなのかと・・・。

  
 3月15日のダイヤ改正で廃止される銀河に乗ってきました。JR東日本田端運転所の機関車にJR西日本宮原総合運転所の客車、車掌さんは全区間JR西日本大阪車掌区、運転士さんはJR東日本(東京〜熱海間)、JR東海(熱海〜米原間)、JR西日本(米原〜大阪間)と、JRの本州3会社が入り混じったこの列車ですが、行きに乗った「サンライズ瀬戸」に比べるとやはり設備の陳腐化が否めないのかなという印象を持ちました。


◆01/25(金)2日前の日記&今日の日記

  

  

 新しいカメラをついに買いました!予告どおり、パナソニックの「きみまろズーム」ことDMC-TZ3です。早速いろいろと写真を撮っていますが、慣れるまではズームや微妙な感覚が前のDimage Xと違うので元々ヘタクソな写真が更にヘタクソになりそうです(−−;Dimage Xの方は、プレビューが見られないなどの不具合がありますが、写真は一応撮れるので予備カメラとして残しておこうと思っています。

 ところで、待ちに待っていたBトレインショーティーの地下鉄銀座線が到着しました(楽天市場の通販で注文していたのです)今日は両運転台の1両だけ製作。屋根の部分を枠から切り離す際に、少し塗装が取れてしまうのが残念ですが、なかなか良い出来です。期待していたとおりの片開きドアの旧型車が混じった「ゴチャゴチャ編成」ですし・・・。6両揃ったら壮観なんだろうなと思います。


◆01/21(月)103号系統&鶴町にて

  

 なんばにて。私が乗る84号系統の1分前に103号系統が発車するダイヤになっていました。

 103号系統は中津営業所のリフトバスが担当していますが、今日は長吉営業所からやって来た日産ディーゼル-富士重工のバス・86−2927が運用に入っていました。当然バスには中津営業所所属を示す(中)のシールが貼ってある訳ですが、ひっじょぅぅぅぅに富士重車体の(中)に違和感を覚えるのは私だけではないはず。

 この系統も、運用に入るリフトバスがそろそろ市バスとしては老朽化してきていますが、代替車の話は出ているのでしょうかね。

 
 本日の鶴町でのベストショット。港営業所の西工車・66−2946と、鶴町営業所の新車・77−1102です。

 冬場は日の出が遅いので朝ラッシュの撮影もなかなか厳しいものがあります。私のカメラはシャッタースピートや露出がフルオートのコンパクトデジカメ(ミノルタ・Dimage X)なので、自動的にシャッタースピードが遅くなってしまう暗いところでは、バスの動きに合わせてカメラを振りながら撮影する「流し撮り」をしているのですが、ここまで暗いとそれもなかなか成功しません。

 そこで、今日は停留所に止まるバスを比較的長時間の露光で撮影してみました。それがトップページに使っている急行バスの写真です。

 今のカメラもズームのスイッチが時々反応しなかったり、プレビューを見ようとしたら電源が切れてしまうなどの不具合がぼちぼち目立ってきていて、パナソニックの「きみまろズーム」に買い換えようかと考えています。あれなら今のSDメモリーカードをそのまま使えますしね。新しいカメラの操作感に慣れるまでが大変ですが・・・。


◆01/20(日)京都へ

  

 普段は月曜になかなか休めない私の仕事なのですが、今週は珍しく日・月と連休になりましたヽ(≧▽≦)ノ
 というわけで、今日は行きは京阪・帰りは阪急電車に乗って京都までラーメンを食べに行ってきました。(私が京都に行く理由ってそれしかないような・・・)

 その前に、「NHK時計」を買っちゃいました!テレビの時報でおなじみだったあの時計を、NHKが壁掛け時計にして発売したのです。2種類あったのですが、私が選んだのは春から夏にかけて使用される「青版」です。(もう1種類は秋から冬にかけて使用される「木目」です)

 これを夜中に真っ暗な部屋で見ると、夜中の放送していない時間帯のテレビ画面を見ているようで、なかなか楽しいような、ちょっと怖さを覚えるような、不思議な感じです。

 隣の写真は9日に今宮戎神社で福娘さんに縁起物をつけてもらった笹です。

 
 この間の4チャンのテレビの「魔法のレストラン」で、京都のラーメン屋さん「天天有」の特集が組まれていて、私は2度ほど一乗寺と四条烏丸のお店に行った事があったのですが、テレビを見て「そそられるもの」があったので四条烏丸の「古今烏丸」の中にあるお店に行って来ました。

 それと、もう一つの目的は京都市営地下鉄東西線の「太秦天神川」駅への延長開業でした。せっかくだから京阪の800系電車で行きたいなと思ってホームに下りるとバッチシ「太秦天神川 4両」の文字。先頭車のクロスシートで前を見ながら新駅まで乗ってきました。

 写真は駅を降りたら目の前に通っていた(もう少ししたら地下鉄の駅前に新駅もできるそうです)嵐電(京福電車)のレトロ車両と、四条烏丸への移動に初めて乗車した京都バスです。

 その後はラーメンを食べて、ひょっとしたら大正で雪景色の中で市バスの写真を撮れるかなと思って大阪に戻ったのですが(ちなみに大阪駅前から鶴町四丁目まで乗ったのは新車のノンステでした)、雪ではなく雨模様で(京都でも雪ではなく雨だったので、京都より暖かいはずの大阪でも雨なんだろうなとは思っていたのですが・・・)、車両の方も特に変わった車両が入っている訳では無かったので、1枚だけ写真を撮って早々に退散しました。

 帰りの野田阪神前行きのバスの運転手さんが丁寧な人だったので、運転手さんからノーマイカーフリーチケットを買って明日の休みに利用する事にしました。明日は26−7477が出ていたらいいなぁ・・・。

 (今日は鶴町営業所の建物の中では、主に日野車と7477が寝ていました)

 c⌒っ ″ー゛)φオヤスミナサイ


◆01/16(水)その2 66−2814に乗った!ヽ(≧▽≦)ノ

  
(写真左)低公害車の証し?最後部右側座席の肘掛。
(写真中)66−2814号車の車内。
(写真右)青色の車体帯と緑の座席。内側に傾斜した窓が66−2814の証拠です。

 今日は朝から大正に取材に行ったり(写真を撮りたかった鶴町営業所の26−7477は車庫でおネンネしてました)、市営交通にたくさん乗車する予定があったので、朝一番に乗った市バスの運転手さんから一日乗車券を買って、それで色々と用事を済ませていました。

 夕方に用事は終わったのですが、せっかくの一日乗車券を有効活用しようと、夜からいつもの港区の天然温泉銭湯「テルメ龍宮」(港晴バス停すぐ)に行ってきました。行きの天保山行きは2007年式のノンステップバスだったのですが、お風呂から上がってバスの接近表示を携帯電話で見てみると、もう地下鉄大阪港までバスが来ているではありませんか!

 次のバスは20分後なので少々急いで港晴バス停に到着して、向こうの方で信号待ちをしているバスを見ると、普段のニューエアロスターバスとシルエットが微妙に違います。西工車?日野車・・・?でも、中津営業所の担当便にしてはまだ早いしなぁ・・・と思っていると、前面の窓ガラスが半分だけ下がった懐かしい外観のバスが!ハイブリッドバスの66−2814でしたヽ(≧▽≦)ノ

 「ひょっとしたらこれが最後の乗車かな・・・?」と思いながら乗ると、ちゃんと運転手さんはハイブリッドのスイッチを入れているようで、ブレーキをかけた時の「ウゥゥゥン・・・」という音が響いています。前の運転手さんのお名前のプレートを見ると、以前バスまつりでお会いした事のある(といっても顔見知りのバス運転手さんつながりでちょっと挨拶しただけなのですが)運転手さんでした。

 ちょっと挨拶しただけの間柄だし、他にお客さんもたくさん乗っているし・・・という事で、特に運転手さんに声をかけることなく自宅の最寄りバス停で降りたのですが、バスは古さの割には綺麗で、ひょっとしたらバス好きの運転手さんの担当車になっているのかな・・・と思いました。(大阪市営バスは現在担当車制ではないのですが、例外があって一部の車には専属の運転手さんがついている場合があるようです)


 引退まであと何回このバスの姿を見ることができるのか・・・。同じ形のバスは既に引退してしまっているので、非常に懐かしさを覚えました。


◆01/16(水)まつ毛を描かれたアカバスチャン

  

 最近休みの前の日は京橋のアスカに寄っているので、帰りのバスが出る天満橋か淀屋橋までは(天満橋で降りるか降りないかは市バス107号系統の時間が合うかどうかで決まります)京阪電車を利用しています。多くて3駅だけの「ミニおけいはん」です。

 京橋駅のホームにあるジューサーバーで、昨日は「ケールとほうれん草」のジュースを飲みました。青汁みたいな風味だったけど、うまい具合に甘みも付けてあっておいしかったです。200円なり。ホームの列車案内を見ると、次の各駅停車が5両編成になっています。来ました来ましたヽ(≧▽≦)ノイカツイ顔の2600系。やっぱり京阪電車はこの顔でしょうかね。この電車の「Bトレインショーティー」が出たけどすぐに完売したとか。結構人気あるもんですね。

 昨日はちょうど107号のバスがうまい具合に接続していたので電車は天満橋で降りてバスに乗り換え。港営業所の2007年式ノンステップバスが来ました。乗車していつもの入口扉の後の座席に座ります。

 この座席の横の窓には、大抵「バス停に着くまでは席を立たないでください」という「バスママ」と「アカバスチャン」の黄色いポスターが貼ってあるのですが、何気なくこれを見て違和感を感じました。「アカバスチャンにまつ毛ってあったっけ・・・??」

 と思って向かいの席に貼ってある同じポスターを見るとアカバスチャンにはやっぱりまつ毛はありません。バスママには元々まつ毛が描いてあるのですが、誰かがいたずら描きしたのでしょう。落書きはいけない事ですが、アカバスチャンのまつ毛、似合っているような似合っていないような・・・。


◆01/14(月・祝)キリンとアサヒがございますが

  

 今日は成人の日。テレビで成人式のニュースを見ていると、スーツや晴れ着で着飾った新成人達の姿が映し出されていました。自分より年下なのに、新成人の方が年上に見えるのはなぜだろう・・・・?

 祖母の病院のお見舞いに行った帰り、一階の自販機コーナーに寄ったらキリンとアサヒの自販機が2台仲良く?並んで置かれていました。私は野菜ジュースを、母はお汁粉を購入。キリンとアサヒ、どちらの自販機にもお汁粉がありました。母はキリンのを選んでいましたが、キリンとアサヒの同一商品の競合って、まるでビールみたいですね(≧▽≦)ワシャシャ

 ちなみに私は、ビールは断然キリン派です(≧▽≦)ウイッ♪


◆01/13(日)果&菜シリーズ第9弾&いろいろ

  
(ポスターの全体画像は、サムネイルをクリックすると別ウインドウで大きい画像が開きます)

 交通局の啓発ポスター「果&菜シリーズ」の第9弾が掲示されていました。
 今回は、ジャガイモの「十勝サン」が「通路に荷物は困るんジャガ。」、ブドウの「岡山サン」が「荷物は手前にして運ブドー!」と喋っています。ブドウがなんだか「ガチャピン」みたいです(≧▽≦)

  
 今里筋線のかわいいキャラクターの写真を緑橋の駅で見つけました。ほかにもバスに乗っていたら偶然、ハイブリッドゆえにただ1台残っている66−2814を目撃したり、甘味処で新春限定の「花びら餅(ゴボウと人参がお餅の餡の中に入っています)」を食べたり・・・。ここ数日間のまとめ日記です。

 
 京阪電車を待っていて、次の電車が5両編成だと、なんだかワクワクしませんか?(笑)


◆01/06(日)ぶらぶら・ホリデーパル

 
 今日は天満橋店が一時閉店してしまった、蛸焼のアスカのお店を全店制覇しようと思い立って、京阪電車に乗って守口市の京阪百貨店の地下にある「アスカ守口店」に行ってきました。実は京橋のお店はこの間行ってきたのですが、お店の広さは守口>天満橋>京橋という感じでした。

 蛸焼と焼きそばは全店共通なのですが、その他のメニューは各店によって個性があって、例えば天満橋店にはそばめしやモダン焼、塩焼きそば、京橋店にはミニサイズのお好み焼きと焼きそば、守口店にはチーズ入りのお好み焼きといか焼きがあるといった違いがありました。

 ちなみに今日はミックスチーズのお好み焼きを食べましたが、チーズがたくさん載っていて美味しかったです。

  
 その後は一旦自宅へ帰ってから髪の毛を切りに行き、また戻ってボーッとしていたところに名古屋の知人から「今大阪にいる」という連絡を受けて再び出陣し、住之江や堺東、日本橋の電気街などをブラブラしていました。

 左端の写真は南海電車堺東駅の駅ビルに掲げられている看板。いかにも昔の「南海電鉄」という感じの書体です。この文字を見ると、昔のテレビの「南海スポッとナウ」の「♪南海電鉄グル〜プ〜」という音楽を思い出します。

 その後、日本橋の模型屋さんで昔鉄道模型で欲しかった20系客車「ホリデーパル」の「Bトレインショーティー」版を見つけて、これだったら場所もそんなに取らないし・・・と思って4台のうちの3台を買いました。両端の車の丸っこい屋根のカーブがかわいらしいです。実際の運用に入った事はないのでしょうが、シールがあったのでヘッドマークは寝台急行「銀河」にしてあります。

 日本橋からなんばに移動し、103号系統の市バス最終便で大阪駅前へ移動、解散となりました。

 また明日からお仕事です。普通の会社は明日から仕事始めの所が多いから、明日もなかなか大変なんだろうなぁ・・・。今日もバスの写真を色々と撮影してありますが、明日に備えて今日はゆっくり寝ることにしたいと思います。

 おやすみなさい・・・。c⌒っ ´ρ`)φ


◆01/04(金)その2・温泉に行ってきました

  

 今日はお昼から市バスに乗って住之江区のスーパー銭湯(天然温泉)の「湯楽」(http://www.yuraku4126.com/)へ行ってきました。行きの市バスの中では疲れが出たのか北加賀屋までウトウトと寝てしまいました。

 途中のローソンに立ち寄ると、「からあげクン」の「八丁味噌風味」が売っていたので試しにと購入・・・。あんまり八丁味噌の感じはしなかったかな。いつだったかに売っていたチーズ入りのが美味しかった記憶があります。

 温泉ではシューズロッカーで「お風呂」にちなんで「0026」番のロッカーを指定。ちなみに脱衣場のロッカーは「1072」(ドーナツ)番でしたヽ(≧▽≦)ノ

 いつも行っている「テルメ龍宮」とはまた泉質が違うのですが、なかなか良いお湯でした。すこし時間つぶしをして、目の前の住之江スポーツセンターバス停から発車する赤バス住之江ループに地下鉄住之江公園まで乗車。

 乗り継ぎの鶴町四丁目行きの発車まで20分ほど時間があったので、オスカードリームの100円ショップに行って菜箸とタッパーウェア、それに電子レンジでチンする時にラップがいらないプラスチックのフタを買いました。いつもラップがもったいないなぁと思っていたので役に立つかな(≧▽≦)ワシャシャ

 その後は鶴町四丁目でしばらく写真を撮って、急行バスでドーム前千代崎に戻りました。新車にはすれ違ってばかりで撮影できず。また日曜日にでも大正に出陣して取材したいと思います。


◆01/04(金)東成萌え&今年の乗り始め&「果&菜シリーズ」

  

 やっと長かった連続出勤が終わり、遅まきながらもやっと1日だけの正月休みです。仕事の内容が仕事だけにしょうがないのですが、世間はお休み・自分は仕事っていうのは少し切ないものがありますねぇ・・・。トホホ。

 元日の朝、出勤する為に地下鉄九条駅に行くと、壁面のお知らせのところに雑誌「大阪人」の広告が貼ってありました。またやってくれました。今回は「東成萌え」だそうです。ひょっとして全区の「萌え」を出す気なんではなかろうか・・・。

 萌えー!!(〃▽〃)

 ちなみに、今年の電車の乗り始めは、地下鉄中央線の2606編成でした。

  
(ポスターの全体画像は、サムネイルをクリックすると別ウインドウで大きい画像が開きます)

 仕事帰りに住吉大社に初詣に行くために堺筋線で天下茶屋の駅へ。コンコースに上がると、新しい「果&菜シリーズのポスターが貼ってありました。今回は「あけましておめでとうございます」の挨拶の内容で、イヨカンの「松山サン」が市バスの模型に乗って「市営交通でいイヨカン!」、ゴーヤの「糸満サン」が地下鉄今里筋線の模型に乗って「今年も安全ゴーゴーヤ!」と喋っています。

 ひょっとしたら年が変わってこのシリーズ、終了してしまうかなと思っていたので続いてくれて嬉しいです。年度末までこのシリーズで行くのですかね。交通局と近鉄はポスターの作り方が上手だなといつも思います。


◆01/01(火・祝)去年の乗りおさめ・食べおさめ

 
 去年の12月28日、アスカの天満橋店ラストデイ(今年の3月中旬までの)に、たこ焼きを食べにお店まで行ってきました。やっぱり地元の人を中心に人気があるのか、持ち帰りのたこ焼きを求める人でちょっとした列ができていました。ジューサーバーとともに、天満橋の「パナンテ」に寄るのが休日前の楽しみになっていたので、休業は少し残念ですが、より魅力的なショッピングモールになることを願って、リニューアルを楽しみに待ちたいと思います。

  
 地下鉄中央線の九条の駅前には立ち食いそば屋さんがあります。大晦日の昨日も、年越そばを売り出す屋台の準備作業をするお店の人が忙しそうにされていました。年末の風物詩です。

 去年の電車の乗りおさめは、地下鉄中央線の24系・24604編成でした。一年の締めくくりに、中央線では珍しい存在の24系に乗る事ができて嬉しかったです。さて、今年はどの編成が電車の乗りはじめになるのかな・・・。

 皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたしますヽ(≧▽≦)ノ


◆12/26(水)方向幕にもいろいろあるけれど

 

 今日は帰りに天満橋に寄りました。いつものようにジューサーバー&アスカに寄った後、ちょうど良い時間の107号がないので淀屋橋まで京阪電車に乗り、88号に乗ろうという事で京阪天満橋駅に入ると、準急・淀屋橋行きでで2200系の7両編成が入ってきました。

 この電車は淀屋橋で3番線に到着し、折り返し急行・出町柳行きになります。淀屋橋に降り立った時に電車の方向幕をパチリ。方向幕の書体(フォント)って各社様々ですが、京阪の少し縦長のゴシック書体が私は結構好きです。他にも阪神電車の方向幕の書体も好きですね。

 天満橋の駅ホームの自販機で(各地の名産品ジュース)と銘打って色々な「ご当地ジュース」が売られています。1本250円とはっきり言って高いのですが、缶が目だってキレイだったので記念にと「夕張メロン熟しぼり」を買ってみました。果汁は30%ということですが、ヨーグルトが入っているからかコクがあって美味しかったです。缶はキレイに洗ってコレクションに入れてあります。


◆12/23(日・祝)新車デビュー!ヽ(≧▽≦)ノ

  

  

 

 恐らく昨日・今日位からだと思うのですが、鶴町営業所の新車・77-1101がデビューしていました!76号で住吉のエルガのプロトタイプ・11-0228の写真も撮影する事ができましたし、今日はツイている日でしたヽ(≧▽≦)ノ

 今日は港営業所に鶴町営業所から運ばれた廃車車両と、新車が入っていないかを朝から市バスに乗って見てきました。港には今の所新車は入っていないようですが、ひょっとすると外からは見えない場所に留置されているかもしれませんので、お楽しみという事にしておきましょう。ひょっとしたら引退かもしれない66-2814(MBECS)は、今日はまだ方向幕が入った状態で留置されていました。

 そういえば、港車庫の横にセブンイレブンができていました。お店の人に聞くと8月にオープンしたとか。あの辺りはお店が特に無いところなので、港車庫や周辺の事業所でお仕事をされている方々は嬉しいでしょうね。

 先日届いた25系の「Bトレインショーティー」を、1日1両ずつ製作してやっと4両編成が完成しました。中に入っている部品の都合上、実物とは台車の配列が異なるのは目を瞑って、全体的には非常に良い出来です。(自分の製作の腕は差っ引いて)25901編成のシールを貼って、行先は南巽行きにしてあります。

 港車庫から弁天町経由で大正へ移動する時にマクドナルドで「朝マック」をしました。私、この「ソーセージエッグマフィン」と「ハッシュポテト」がマクドの商品の中で一番大好きなのです。全部の時間帯に販売してほしいくらい・・・ヽ(´ー`)ノ

 もうすぐクリスマスという事で、鶴町四丁目にあるドラッグストアにも薬品メーカーのマスコットのサンタクロースが出ていました。ちゃんと人が近づくと「♪うぉっほっほー、メリークリスマス!」と言いながら身体を動かす、なかなか芸の細かい人形でした。その横にあったケロちゃんもしっかりパチリ。

 明日は新車に乗車できるように、鶴町四丁目で朝から張っておきたいと思います。


◆12/19(水)今日の撮影日記

  

 今日は朝ラッシュの後半に大正区役所前と鶴町四丁目にバスの写真撮影に行ってきました。今日メインに撮影したのは引退が予想される住吉の1995年式リフト車と、状態の悪い車両から(?)廃車が始まっている鶴町の1996年式です。ちなみにひょっとして鶴町では異端児ゆえに引退?と思われた26−7477は、今日は船町操車に入って70急で走っていました。

 鶴町四丁目のいつものファミリーマートで、お菓子の「暴君ハバネロ」のスープ版を発見しました(ちなみにうちのパソコンはアホなので、「はっけん」と打つと、「ネ申..._〆(゚▽゚*)」とか「キタ━━━━ヽ(″ー゛ )ノ━━━━!!!!」とか出てきます)(笑)

 珍しいもの好きの私はどんなんだろうと早速買ってみたのですが、まあまあ普通のトマトスープでした。ただし、後から「ヒーーッ」と辛さがきます。さすが暴君ハバネロを名乗るだけあります。お飲みになる際はご注意を。

 今日のベストショットは、上に載せてある日野車の71A号・上本町六丁目行きと、いすゞの95年式リフト車の76号・住之江公園行きです。各系統のページにはまた後日掲載します。

 市バスにも今年度後期の新車が入ってきたようです。すでに守口営業所や東成営業所で新車が確認されていますが、鶴町営業所にも日産ディーゼルの車と思われる西工車体のLED表示機のノンステップバスが3台留置されていました。すでに所属営業所のシールが貼られた車もあったので、今週末くらいには動き出すのではないでしょうか。

 掲示板にも書きましたが、今回大阪市交通局はいすゞの大型天然ガスノンステップバスを3台入札しています。これの所属先がどこになるか大いに気になるところです。

 三菱ふそうが日産ディーゼルのOEM品の「エアロスターS」に切り替えてしまったので(さきほど三菱ふそうのWebサイトを覗いたところ、また三菱ふそう製のバスも発売されるようですが・・・?)、これを嫌って港営業所に南港路線用に実績のあるいすゞを入れるのかな・・・と予想しているのですが。どうなることやら。

 鶴町や東成に新車が入ると、大正区内にも必然的にこれらのバスが顔を出すのでまた取材のネタが出てきますね。これから年末年始にかけてちょっと仕事が忙しくなるので、登場の噂が出てきた頃にまた取材したいと思います。


◆12/17(月)果&菜シリーズ第7弾

  
(ポスターの全体画像は、サムネイルをクリックすると別ウインドウで大きい画像が開きます)

 今日、地下鉄と市バスに乗車すると、お知らせのポスターが新しいものに貼り変わっていました。
今回は今里筋線の開業1周年のお知らせで、柿の「橋本サン」が「ホーム柵の設置はカッキ的!」、コーンの「富良野サン」が、「毎日安全運コーン中!」と喋っています。ちょっと無理があるような(≧▽≦)ムフフ

 多分、橋本は柿の産地の和歌山県橋本市からとっているのでしょうね。

 3連休の最後の日は風邪で喉を痛めてしまって、心斎橋の東急ハンズに「うどん屋風一夜薬」のしょうが湯を買いに行く以外は家で大人しくしていました。でも新しいポスターが撮れたし、まあいいか・・・ヽ(≧▽≦)ノ


◆12/16今日の撮影日記

 月曜日に年休を取ったので3連休の中日となった今日は、久しぶりに大正区に出向いて、2時間ばかり鶴町二丁目と鶴町四丁目でバスの写真を撮っていました。

 鶴町西工の26−7477や、港ハイブリッドの66−2814が出ていたら嬉しいなと思ったのですが、そうそう簡単に出会えるものでもなく、すでに撮影した事のある車ばかりの撮影となりました。それでもいすゞの2000年式や、2001年式ノンステの94号系統が撮れたから今日は割りと良い取材になりました。

 昨日からまた寒さがぶり返してきたので鶴町四丁目のファミリーマートで甘酒を買って飲みながら撮影。あんまり置いていないお店が多いのですが、ここのお店は甘酒やおしるこなどもしっかり置いてくれているので嬉しいですヽ(≧▽≦)ノ

 帰りはきちんと時刻表を見ずに鶴町四丁目のバス停に行ったのですが、前後の時間は30分間隔の野田阪神前行きが15時台だけ20分間隔になっていてあまり待たずに乗れました。この頃こういう小さな事がツイてますヽ(´ー`)ノ

 通信販売で申し込んだ千日前線25系のBトレインショーティーの代金引換郵便が届かないかなと思っているのですが、どうやら今日はまだ着いていない様子です。まぁ、明日も休みだしゆっくり待つとします。(明日お仕事・学校の方、スミマセン)

 しかし、どうしても年末年始は魅力的な商品が出る事が多くて、お金がどんどん減っていきますねぇ・・・。年末調整でいくら戻ってくるかに望みを託すか・・・?(笑)

 

今日のベストショットの鶴町10−0121と港51−0217。また後日各系統のページに掲載する事にします。


◆12/10(月)バスぷっくりシール

  

 なんだか15日発売の「Bトレインショーティー」の影に隠れるような形でまったく発売されるのが分からなかったのですが(私も偶然交通局のグッズ販売のページを見ていて昨日知ったばかりです)、今日10日は、発売が延期されていた「スルっとKANSAI バスぷっくりシール」の発売日でした。

 喜び勇んで出勤前に天満橋の「L・SUBSTA」へ出陣。初発の天満橋行きの107号バスに乗りました。来たのは西工車。丁寧な運転手さんで感じがよかったです。

 私は回数カードを地下鉄⇔バスの連絡専用に使っているので、印字が満杯になってしまう事が毎回あります(回数カードで印字満杯再発行になるのは、そうそう無いらしい・・・。)今回は、ちょうどバスを降りたところで満杯になったので、天満橋駅の券売機で新しいカードに更新することができました。カードの裏面を見ると珍しい印字が。ちょっと嬉しいです。

 7時3分前に少々フライングぎみに開店し、さっそくレジの人に聞いて商品を束から出してもらいました。そして30系に乗って谷町四丁目経由で職場の最寄り駅へ。いつもより早い時間の電車に乗ることができました。

  

 ↑この25系のBトレも実は通信販売ですでに申し込みしています(^^;;しかも2セット・・・。やっぱり千日前線という事で、4両フル編成揃えたいのはマニアの性(さが)でしょう!ヽ(≧▽≦)ノ

 上にも書きましたが、いつもより早い時間の到着となったので森ノ宮で乗り換えて、この駅始発の生駒行きに乗ることに。朝の森ノ宮駅は、中央線の出庫列車や千日前線の出庫回送列車があるので結構忙しいです。

 右端の写真は車内の仁丹の商品「息ノ作法」の広告。仁丹の軍服のオッサン、広告で遊ばれてますがな・・・。


 これが「ぷっくりシール」です。250円は妥当な価格。というかもう100円くらい高くてもいいくらいの良い出来です。内容はいすゞエルガ16−0947、日野ブルーリボンシティハイブリッドノンステ37−0980、それに担当者のこだわりか?ふそうエアロスターMの64−2386の3車種のシールです。それになかなかマニアックなセレクションの方向幕のシールもついています。

 [[3]播磨町]とか、[[43]十三]とか、この商品の企画をした方はなかなかのマニアだと思います(笑)

 私はエルガの前面の小さいシールと、[[60]港車庫]のシールを自分の携帯電話に貼りました。商品名の通りぷっくりしていてカワイイですヽ(≧▽≦)ノ


◆12/09(史上最大の建て替え&吉野家

 

 

 いやー環状線の201系はカッコイイですね。なんか環状線が一気に近代化したような感じがします。といっても未だに私と同世代の車両が「新車」として投入されているワケですが・・・。東日本ではどんどん廃車になっていってるのにね。

 環状線に乗って天王寺の近鉄百貨店にお買い物に行きました。建て替えを前に、「史上最大の売りつくし」をするとかで。
ポスターの、建物の前にクレーン車が控えている絵がなんだか面白くて写真を撮ってしまいました。阪急百貨店ではこういうデザインはしないでしょうね。なんか直接的な近鉄百貨店が私は好きです。ええ、「近鉄友の会」も入ってますよ。(毎月お金を納めると1年に1回オマケがついたお買い物券がもらえる)

 話は変わりますが私、吉野家の牛丼・豚丼大好きなのです。あのニュースの画像はちょっと汚らしかったけど、「テラ豚丼」がホンマにあったら食べてみたいと思ったり。

 今は歳末感謝祭という事で、牛丼が50円引きで、しかも24時間食べられますよね。嬉しい事です。

 ところで、吉野家と言えば色々なカラーのプラスチック板をお客の前のカウンターに差し込んで、それでお勘定書きの代わりにする独特な方式をとっていましたが、いつの間にかやめてしまって普通の紙のお勘定書きになってしまったのですね。「ねぎぬき」「ねぎだく」(玉ねぎの量の変更)の注文もできなくなったとか。私は「つゆだく」はしますけど、「ねぎだく」の注文はしたことないんですけどね。

 松井選手じゃないけど、やっぱり、吉野家が一番!


◆12/02(今さら「萌え」に走る「大阪人」

 

 昨日は休日の前日だったので、恒例となっている天満橋のジューサーバー&アスカに寄ってきました。ジューサーバーではつぶつぶコーンスープを注文。ここのスープはとてもクリーミーでおいしいのです。皆様も一度お試しあれ。

 さて、先月は「西淀川萌え」が特集だった雑誌の「大阪人」ですが、どうも「萌え」の世界にはまってしまったようです。今月の特集は「旭区萌え」だそうです。

 ・・・今頃「萌え」ですか、「大阪人」さん・・・。

萌えー(〃▽〃)!!


◆11/25(しょうが湯とカミソリと「あたしンち」

  

 今日は知り合いに仕事上のブツをなんばに手渡しに行って(アヤシイものではないですので念の為)、その帰りに心斎橋の東急ハンズに行ってきました。祖母から「ビンやペットボトルのフタが、手の力が弱くなって開けにくいから何かいい物があったら買ってきて」と頼まれていたのです。

 東急ハンズの台所用品のコーナーで、料理研究家の小林カツ代さん考案のいいグッズがあったのでそれを買い、1階に下りると、入り口の横で特設販売で「うどん屋風一夜本舗」のしょうが湯(「中辛」と「辛味絶佳」の2種類があります)を売っていたので、試しにと買ってみました。

 「うどん屋風一夜薬」は、大阪では昔から名の知れた風邪薬で、うどん屋さんに置かれていた事からその名前がついています。温かいうどんを食べて、薬を飲んで安静にしていれば早く風邪が治るという庶民の知恵ですね。

 帰って飲んでみたところ、普通にスーパーなどで売っているしょうが湯とは違って、本葛を使っているのでとろみが自然で、甘さや生姜の辛味もちょうど良く、身体がほどよく温まりました。またハンズの前で売っていたら買ってみたいと思います。

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 話は変わりますが、うちの家では読売新聞を購読しています。その日曜版に「けらえいこ」さんという漫画家さんの「あたしンち」というマンガが掲載されているのですが(テレビアニメにもなっているのでご存知の方も多いかも知れませんね)、コンビニに寄ったらその「あたしンち」の単行本の最新刊(写真は1つ前のものです)が出ていたので思わず買ってしまいました。

 このマンガ、ウィキペディアの解説を見ていただければよく分かるのではないかと思うのですが、主人公の「みかん」の住む「タチバナ」家の家族や、その周りの人々の日常がコメディチックに描かれた作品で、「あぁ、こういう事ってあるなぁ」と思わず笑ってしまうような内容のマンガです。単行本は中が全部カラーなので800円台と少し高いですが、読売新聞に馴染みのない方は一度読まれてみてはいかがでしょうか。新聞で一度見ているはずの私でもおもしろいのですから(^^;;;

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 夕方からは、いつもの港区の天然温泉の銭湯「テルメ龍宮」に行ってきました。ちょっとヒゲが伸びているのが気になったのでフロントのお姉さんに「カミソリください」と言ったら、「30円のと60円と90円とありますけど、どれにしますか?」と聞かれたので、別にちょっとヒゲを剃るくらいと思って30円のを買いました。

 そうしたら、貝印の金属をプレスした、昔ながらの安全カミソリが出てきて「へぇ、今でもこんなカミソリ作ってるんやなぁ」と一種感動を覚えて、持って帰ってきて写真まで撮ってしまいました(笑)

 ちなみに値段は安くても剃り味は変わらず抜群で、ツルツル肌になったことをカミソリの名誉の為に申し添えておきます。

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 帰りに乗った港営業所の市バスは68−3160号車でした。この車は1998年式で、降車ボタンを押した時の電子音が他の同年代の車は「♪ピンッポンッ」という音なのに対し、最近のノンステップバスの新車と同じ「♪キンコーン」という音が鳴る、ちょっと変わった車なのです。おそらく何かの点検の時にチャイムが取り替えられたのだと思いますが、私はこの車を「幸運の3160号車」と呼んで密かに崇拝しています(笑)

 こじつけかも知れませんが、それで実際何かいい事が起こったら嬉しいですもんね。

 同じように、通勤で地下鉄中央線を利用する時に、4列車しかいない24系電車を対向列車や森ノ宮の留置車で目撃した時も(自分の乗る電車の時刻は近鉄車が来る時刻なので、地下鉄の24系が来る事はありません)、何かいい事があるような気がして嬉しく思います。実際に24系を見たときは、仕事の上で何か良い方向のハプニングが起こっていることが多かったりするのです。

 毎朝高野山で受けてきたお札に祈ったり、結構いろいろと私はしています。何かを信じる事って、結構大切な事かもしれません。


◆11/23(金・祝東京へ行ってきました。

  

  

 20日の夜から今日、23日の朝にかけて、行きは快速「ムーンライトながら」、帰りは寝台急行「銀河」を使って、東京まで旅行に行ってきました。

 いろいろと写真も撮ったのですが、撮影した枚数が89枚と多いので(これでも最初より整理したのです)、YaHoo!のフォトアルバムにまとめてアップしました。★こちら★にありますので見てやってください。

 東京に行くと、大阪はやっぱり地方都市なんだなと思いました。人の多さが違います。それに何から何までやっぱり洗練されている。乗り換えの便利さなど、大阪のほうが勝っている点も多いですが、東京はあれだけ複雑に路線が絡み合っているのですから仕方ないと言えば仕方ないですね。

 数年ぶりに行った東京ですが、電車が大きく変わっていました。みんなまでとは言わないけれど、やはりJR東日本の標準車体を導入している会社や、車両メーカーの標準車体を導入している電車が増えました。

 でも、E233系に乗って思いましたが、標準車体でも確実に最初の209系よりは進化しています。シートの座り心地も格段に良くなったし、扉の上には液晶画面がついていて、首都圏の各線の(JR以外の路線でも表示しているのが優れていると思いました)事故や遅れの情報や、ミニ英会話や占いなどの情報が表示されていて飽きません。

 JR西日本の新型車両、321系も液晶画面はついていますが、枕木方向についていて見にくいし、シートの座り心地があんまり良くないのです。私が個人的にJR西日本を嫌いなのを差っ引いても、JR東日本式の方が優れていると感じる点です。

 あと、東京のシステムが優れていると感じたのは、これは私がクレジットカードを使わない派だからという事もあるのですが、SuicaとPASMOのプリペイドの利用範囲が非常に大きいこと(鉄道利用だけでなく、自販機や近隣のコンビニ、「駅ナカ」の売店や駅そば屋さんでも利用ができるのが大きな特徴)や相互利用の便利さです。

 今回、私はMy Suica(記名式のSuica)と記名式PASMO(こちらは記念用)を購入して、主にMy Suicaを利用していたのですが、大阪にも同じようにプリペイド式で、失くしても再発行可能なタイプのカードがあればいいのになと思いました。JR西日本にもよく似た「SMART ICOCA」というのはあるのですが、JR西日本が出しているクレジットカード「J-WESTカード」を持っていないと持つ事ができないのです。PiTaPaのシステムといい、関西の事業者はなぜクレジットにこだわるのかなと思います。

 自分の出せる範囲を決めてその範囲の中で使える範囲が大きい、これはクレジットを使う場合でも同じなのかもしれませんが、プリペイド派の私は東京のやり方の方が敷居が低くて「上手だな」と思いました。

 あと、これは個人的にですが、Suicaのペンギンちゃんがかわいいヽ(≧▽≦)ノ♪藤沢の駅の電車の形をした売店にSuicaのペンギンちゃんグッズが売っていたので、上の写真にも出ているパスケースをはじめとして、いろいろと買わせていただきました。

 大宮の鉄道博物館(当然ながらJR東日本が運営しているので中では全てSuicaが利用可能です)にも行ったし、中央線のE233系や京急電車、寝台急行銀河にも乗れたし、自分の名字でもある神奈川県の「寒川神社(さむかわじんじゃ)」にも行ったし、大変満足できた旅行でした。

 でもまだまだ京急には乗りたかったし、JR鶴見線・京葉線や常磐線のE531系など乗り残した車両・路線もまだまだあります。またいつか東京へ出向きたいと思います。


◆11/18(冬ですねぇ

 
(CDのジャケットの写真(印)は、写真をクリックすると大きな写真を別ウインドウで表示します)

 今日は大阪市長選挙。はたして誰が新しい市長になるのでしょうかねぇ。市営交通の民営化が一つの争点になっていますが、個人的には、大阪の地下鉄・市バスは今の形態で残しておいてほしいと思います。何が何でも民営化がいいって言うたら、それは違うと思います。市民の足としての市営交通機関の代表として、大阪市営交通には頑張ってほしいと思います。

 さて、今日は近畿に木枯らし1号が吹いたそうです。立冬も過ぎたし、いよいよ冬到来ですね。明日は大阪の最高気温は14度だとか。みなさん風邪を引かれないよう、お気をつけください。

 さっきまで難波の高島屋へおせち料理の注文に行ってました。今回はちょっと趣向を変えて1人1人個別の小さな和洋折衷のおせちにしました。

 その帰りに、バス待ちの時間に久しぶりにスターバックスに寄りました。今日頼んだのは「ジンジャーブレッドラテ」。ほんのり身体が温もった気がしました。待って並んでいる間に店員さんがコーヒーをサービスで出してくれたし、やっぱりスタバはカフェの中では群を抜いてサービスが充実していると思います。自分の仕事の態度も、そんな感じでできたらなと思う今日この頃です。

 帰ってきて、雑記帳を打っている今この瞬間は、この間和歌山に行ってきた事もあって、久しぶりに棚から「和歌山 LOVE SONG 21」を出してきて聴いています。このCD、「ワ!つれもていこらーズ」というグループが唄っているもので、当初は確か和歌山限定販売だったのが、テレビなどで紹介されて全国発売になったCDだったと思います。

 今はもう絶版になっているのかな・・・?和歌山を応援する曲で、なかなかさわやかな仕上がりになっています。ちょっと最後の終わり方がクドイけど(笑)

 買ってて良かったなと思えるCDです。


◆11/16(金)果&菜シリーズ第6弾

  
(ポスターの全体画像(印)はクリックすると大きな画像を別ウインドウで表示します)

地下鉄の啓発ポスター「果&菜シリーズ」の第6弾が掲示されていました。
今回は「ご協力果&菜! 座席の譲り合いにご協力を。」と題して、シイタケとリンゴのキャラクターが「互いに譲ってうれシイタケ!」「「どうぞ」の笑顔ですっきリンゴ!」と会話をしています。

マニアとしては、気になるのはいつも凝っているキャラクターの名前なのですが、今回はリンゴが「津軽サン」、シイタケが「眉山サン」ということです。「眉山」というのは聞いた事がないのでちょっと調べてみると、長崎県の雲仙普賢岳・眉山(まゆやま)の麓の島原の特産と、徳島県の眉山(こちらは「びざん」)の特産の2箇所がヒットしました。このシイタケのキャラクターはどちらなのか分かりませんが、焼シイタケはおいしいですねヽ(≧▽≦)ノ

(どういうまとめ方やら・・・)


◆11/15(木)和歌山ラーメン満喫きっぷの旅

 今日はお休み。午前中は来年の年賀状を買いに大阪中央郵便局へ(なんでわざわざ中央郵便局に行ったかと言うと、一部の郵便局でしか発売していない「デザイン年賀」を今回出そうと考えたからです。自分でデザイン考える必要ないしねーハハハ・・・。)

 午後からは、ヒマができたのでどうしようかなぁ・・・どこかへ出かけようかなと色々考えていました。京都や神戸は度々行ってるし、奈良もこないだ正倉院展で行ってきた。そうだ、和歌山に行こう!確か南海電車のWebサイトにお得なきっぷの情報が載っていたはず!と、南海電車のWebサイトを調べて、「和歌山ラーメン満喫きっぷ」というのを見つけて、和歌山まで行ってきました。

 このきっぷ、南海電車の難波ほか数駅で発売しているもので、大人のきっぷの値段が乗車券のみのタイプで2000円、特急サザンの指定券がついたタイプで2500円と、見た感じでまず「お得やな〜」と思わせるきっぷです。

 私は今回は特急サザンの指定券がついたちょっと「リッチ版」の方を選びました。
なんば〜和歌山市の往復乗車券と、往復の「サザン」の指定券、それに和歌山バス・和歌山バス那賀のフリー乗車券がついて、一緒についている「総括券」を見せると各種施設や協賛のラーメン屋さんで、割引やサービスが受けられるというものです。

 今日は和歌山市内でラーメンを食べて、それからマリーナシティの「紀州黒潮温泉」に行ってきたのですが、普段だったら・・・

★南海なんば〜和歌山市 乗車券・片道890円(往復1880円)
★特急サザン指定券(なんば〜和歌山市) 片道500円(往復1000円)
★和歌山バス・南海和歌山市駅前〜マリーナシティ 片道510円(往復1020円)

で、通常だと合計で3900円かかるところが、2500円で済んでしまうのです。計算すると36%オフ!

 今回は和歌山バスに乗って市内のラーメン屋さんに寄ったので、もっとバス代がかかっているはず。バスに乗れば乗るほどお得度が増すきっぷです。別にラーメンが目的でなくても、単純に和歌山観光を楽しみたい人にもうってつけのきっぷかも。

 今期の発売は2007年10月20日〜2008年1月31日までです。サザンの指定券がセットになっている2500円の方は、きっぷの購入時に行きと帰りのサザンの座席指定を受けなければいけませんが、普通何時に帰るかは未定の事が多いですよね。そんな時は、最終の和歌山市発のサザンの席で発券してもらっておいて、帰りに和歌山市駅の窓口で早い時間のサザンに列車変更してもらえば良いのです。今回、私は係員さんにそう言われてそのテを使いました。

では、今日の様子を・・・。
写真の横に★印が付いているものは、写真をクリックすると別ウインドウで大きな画像を表示します。


朝、中央郵便局へ行くバス停の灰皿に見つけたオジサンマーク。ちょっとレトロなタッチがいいですね。


無事大阪中央郵便局で年賀ハガキを買って、帰りは地下鉄−バスの乗り継ぎ割引を活かす為に地下鉄で帰宅。
地下鉄西梅田駅のホームへ降りる階段の上にある看板を見ると、「四ツ橋・大国町・住之江公園方面」とあります。
なんばでなくて少々マイナーな四ツ橋を書いてあるのは、路線名が「四つ橋線」だから、それにちなんでなんでしょうか?


本町で降りると、四つ橋線駅長室の入り口に昔の交通局標準フォント「ヒゲ文字」の看板が残っていたので撮影。

 
地元の九条駅に到着すると、向かいの列車の接近表示が「森ノ宮」行きになっています。ひょっとしたら24系が来るかな・・・と思っていたら、来ました来ましたヽ(≧▽≦)ノ

やっぱり24系はカッコイイなぁ・・・。でもけいはんな線内ではあまり速度が出ないので乗務員さんから嫌われているそうですが・・・。あまり学研奈良登美ヶ丘行きで見かけないのはその為かな・・・?


用件が終わって、今度は昼から和歌山へ出向く為に近くのバス停へ。前にブティックがあって、下半身だけのマネキンが置いてあります。これを見ると、いつも恐怖感を感じるのですが・・・ゾゾッ・・・。

 
南海なんば駅に着いてキッ